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NTTドコモは9月30日、同社サービスの料金支払いが遅れた利用者に請求する「期日後料金回収事務手数料」を新設すると発表した。手数料は385円で、2027年2月請求分から適用する。
対象は、期日までに料金を支払えず、同社から「支払いのお願い」やサービスの利用停止・契約解除などを知らせる文書が発行された利用者。
手数料は、対象の文書を発行した翌月に請求する。例えば、26年12月請求分(同年11月利用分)の支払いが遅れ、27年1月に文書が発行された場合は、同年2月となる。文書が複数月にわたって発行された場合は、発行月ごとに手数料を請求する。
一方、都市ガスを販売する「ドコモ ガス」の利用料金のみの請求は、当面の間は対象外とするという。適用開始時期は決まり次第、改めて案内するとしている。
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同社によると、これまでは期日を過ぎた料金の回収や案内にかかる費用を、業務効率化などで吸収してきたという。さまざまな費用の高騰を受け、安定したサービス品質を維持するため、手数料の新設を決めたとしている。
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