桑田佳祐、上下巻計550ページ超の歌詞集を12・16発売 48年間でつづった歌詞から400曲以上を収録

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2026年10月13日 12:01  オリコンニュース

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桑田佳祐
 桑田佳祐が48年のキャリアの中で書きつづってきた歌詞から自ら選び抜いた作品を収録した『桑田佳祐歌詞集』(講談社)が、12月16日に上下巻で同時発売されることが決定した。

【画像】A4判&ハードカバーの重厚な仕上がり!桑田佳祐『桑田佳祐歌詞集』の画像

 1978年にサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」で衝撃的なデビューを飾り、以来、常に日本のミュージックシーンのトップを走り続けている桑田。1987年の「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」からはソロアーティストとしての活動も開始し、「波乗りジョニー」や「白い恋人達」「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」など、記憶と記録に残る数々のヒット曲を生み出してきた。今年6月には話題のアニメ主題歌を収録したシングル「人誑し / ひとたらし」をリリース、今月には日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌として「神々の襷」を発表するなど、より一層精力的に活動し、日本のポップス界を牽引し続けている。そんな桑田が半世紀近くにわたり紡いできた“言葉”の奥深い魅力に迫る、48年の軌跡を凝縮した永久保存版歌詞集の全貌が明らかになった。

 『桑田佳祐歌詞集』では、桑田の歌詞世界を形づくる全40テーマに分類して掲載。サザンオールスターズとしての楽曲はもちろんのこと、ソロ作品、さらには他アーティストへの提供曲に至るまで、グループやソロの枠を越えて横断的に網羅されており、その数は400曲を超える。まさに、桑田佳祐という一人の稀代のソングライターが歩んできた作詞の軌跡と、その豊穣な歌詞世界を一望できる内容となっている。

 造本にも強いこだわりが詰め込まれており、A4判&ハードカバーという、まるで辞典や図鑑を思わせる重厚な仕様を採用。上下巻合わせて550ページを超える大ボリュームで制作が進行中とのこと。時代とともに紡がれ、人々の心を揺さぶり続けてきた言葉の数々をじっくりと堪能できる、永久保存版と呼ぶに相応しい歌詞集となる。

このニュースに関するつぶやき

  • 上下巻でいくらになるのかな。結構高くなるだろうなぁ。
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