『anan』“DOMOTO”として、史上初の雑誌表紙登場 (C)マガジンハウス DOMOTOが、10日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に現グループ名で初めて登場する。「2026年前半、あなたの恋と運命。」特集となる今号で、今年7月に改名・再始動を発表し、今まさに新たな歩みをはじめようとしている2人による贅沢(ぜいたく)な撮り下ろしと貴重なメッセージを展開する。
【動画】DOMOTO「愛のかたまり」ティザー
その年を導き占うanan恒例の人気企画「恋と運命」。今回も大人気の先生方の監修のもと、2026年前半の運命にフォーカスする。DOMOTOは長年愛され続けてきた名曲「愛のかたまり」のデジタルリリースに寄せて、作品にひもづいたドラマティックなムードを彷彿(ほうふつ)させるホリデールックで冬の訪れを体現する。思わず心沸き立つ洗練された華やかさには、彼らのこれまでの軌跡が凝縮。長年の物語を紡ぎつつ、史上初となるDOMOTOとしての雑誌表紙登場となった。
今回のグラビアは、「DOMOTOとしての肖像を収める」というアイデアが出発点。長い時間を共に過ごした2人だからこそ表現できる圧巻のオーラ、美しさの宿る対比、息を呑む画力…。DOMOTOならではの至高の形として“究極の二人の肖像”というテーマが生まれた。そのテーマ性は、言葉にせずとも2人の動きに内包され、横並び、背中合わせ、歩み出し、アシンメトリーと、どのポーズをとってもまさに究極な仕上がりに。
花と共に写る美麗なジャケット姿も、光の中に佇むアーティスティックな雰囲気も、すべてが“DOMOTOらしさ”に帰結する、誰もが求めていた絶対的な世界観との再会となっている。また、誌面には「愛のかたまり」(DOMOTO ver.)の歌詞も特別掲載。デジタルリリース作品ながら、楽曲と併せて本誌を読むことで、CDブックレットのように楽しめる構成になっている。
発表直後にXでトレンド入りを果たすなど、すでに注目が高まっているDOMOTO 1st Digital Single「愛のかたまり」は、ファン待望・DOMOTO名義初の楽曲。インタビューでは、不動の名曲のリアレンジである今作がどのような意図で、いかにして生み出されたのかを語る。このほか、2人にとってさまざまな発表や変化があった2025年の出来事を振り返り、その一挙手一投足に貫徹した強い意志が感じられる言葉の数々に注目だ。
弊誌恒例の占い特集の最新版。新たな時代の幕開け、2026年前半の行方を人気占い師たちが導く。G・ダビデ研究所、星ひとみ、鏡リュウジ、Keiko、石井ゆかり、水晶玉子など超豪華ラインナップ。CLOSE UPでは映画『ロマンティック・キラー』で共演の上白石萌歌×高橋恭平(なにわ男子)×木村柾哉(INI)×中島颯太(FANTASTICS)が登場。さらに「ジュニア初恋王」として深田竜生(ACEes)×稲葉通陽(B&ZAI)×永岡蓮王(AmBitious)も登場する。