6日まで日本海側で大雪の恐れ 8日は再び冬の嵐 交通の乱れに警戒 2週間天気

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2026年01月03日 15:09  日本気象協会

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この先もたびたび冬型の気圧配置が強まるでしょう。5日(月)から6日(火)は北海道の日本海側から北陸で雪が強まり、東北の日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。近畿北部や山陰でも雪が降るでしょう。7日(水)は前線を伴った低気圧の影響で関東など太平洋側で雪の可能性も。8日(木)は再び北海道の日本海側から北陸を中心に風や雪が強まり、大荒れの天気となる恐れがあります。

6日(火)にかけて日本海側は積雪増 再び大雪の恐れ

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6日(火)にかけて冬型の気圧配置が続き、北海道や東北の日本海側、北陸は断続的に雪が降るでしょう。特に、強い寒気が南下する5日(月)から6日(火)は再び雪が強まり、山形県で警報級の大雪となる恐れがあります。近畿北部から山陰でも雪が降り、積雪が増えるでしょう。仕事始めは交通機関への影響に注意、警戒が必要です。

7日(水)は関東なども雪の可能性 8日(木)は冬型の気圧配置が強まる

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7日(水)は日本海と本州の南岸沿いを前線を伴った低気圧が進むでしょう。日本海側だけでなく、太平洋側でも所々で雪や雨が降りそうです。時に関東に大雪をもたらすことのある南岸低気圧ですが、7日(水)は今のところ雪雲や雨雲は海上がメインで、降っても一時的となりそうです。ただ、低気圧の位置や寒気の強さによって今後、予想が変わる可能性がありますので、最新の予報にご注意ください。東京都心では7日(水)は最高気温が5℃までしか上がらず、厳しい寒さとなるでしょう。

8日(木)は再び冬型の気圧配置が強まるでしょう。北海道の日本海側から北陸を中心に風が強まり、大荒れの天気となる恐れがあります。北海道の日本海側から山陰にかけては広く雪が降り、降り方の強まる所があるでしょう。最新の気象情報をご確認ください。

10日(土)も次第に冬型の気圧配置が強まり、日本海側で荒れた天気となるでしょう。

11日(日)以降も冬の天気分布

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11日(日)以降も北海道や本州の日本海側は雲が多く、たびたび雪が降るでしょう。太平洋側は晴れて、空気が乾燥する日が多くなりそうです。

朝晩の冷え込みは厳しく、日中も真冬らしい寒さの日が多いでしょう。体調管理にご注意ください。

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