限定公開( 2 )

俳優成宮寛貴(43)が7日、都内で舞台「サド侯爵夫人」(8日から、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAなど)初日前会見に出席した。
三島由紀夫の名作で、18世紀のフランスを舞台に、投獄された侯爵の夫人、ルネ(成宮)と、対立する女性たちの姿を描く。演出は宮本亞門氏(68)が務め、東出昌大(37)三浦涼介(38)ら男性キャストのみで上演する。
成宮と東出は同作が初共演。成宮は「どこの現場でも会ったことがない。初めて」と明かしつつ、「東出くんは最初に『僕心配性なので』と言って、稽古初日からほぼセリフが完璧だった」と驚いていた。続けて「自分自身の考えをしっかり持っていて、どこか小さな動物のようなところもあって…」と笑いを誘い、「優しい方だと思いました」と語った。
東出からは「成宮さんは柔和な方という印象があって、裏ではもっと柔らかい。成宮さんのいるところには必ず明るくなるので、どの現場に行っても太陽の黄色い光のような温かさがある方」と褒められ、笑みを浮かべていた。
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