
A.B.C−Zの五関晃一(40)が、舞台「悪の花」(3月6日から、東京・IMM THEATERなど)で主演を務めることが8日、分かった。原作は、世界的にヒットした韓国ドラマ「愛の不時着」などを生んだ韓国の大手制作会社スタジオドラゴンが生んだ同名ドラマ。同社協力のもと、人気作品が世界初の舞台化を飾る。
18年前の殺人事件を背負い、偽りの人生を生きる男とその真実を追う刑事の妻のサスペンスラブストーリー。五関演じる主人公ト・ヒョンスは、身分を詐称し「ペク・ヒソン」と名乗って人生を送ってきた人物。舞台経験の豊富な五関にとっても難役といい、「観てくださった方々もしっかり引き込めるよう役とストーリーに向き合い、すてきな作品にできるよう頑張ります」と向き合った。
夫の疑念を追うヒロインのチャ・ジウォン役には、元宝塚月組トップ娘役の海乃美月(32)。今作でストレートプレイに初挑戦となり「愛し、信じ続けようとする強さと揺らぎを、舞台ならではの呼吸と温度でお届けできたらと思います」と意気込んだ。
ヒョンスに身分をのっとられた本物のヒソンをSpeciaLの和田優希(24)、ジウォンの部下のイム・ホジュンを元少年忍者の久保廉(20)が演じる。後輩2人との共演は五関にとっても心強く「しっかり甘えていきたいと思います!笑」、久保も「五関くんとも今より関係性を縮められるように頑張りたいです!」とコメントを寄せた。
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