伊藤英明 (C)ORICON NewS inc. 俳優の伊藤英明(50)が、17日放送のMBSテレビ『ごぶごぶ』(後1:54 ※関西ローカル)に出演し、“別名”で活動していた時代を明かした。
【写真】伊藤英明、大阪でアウディを運転 助手席に浜田雅功 番組では、伊藤がダウンタウン・浜田雅功とドライブしながら、質問に答えた。伊藤は、1993年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」がきっかけで芸能界入り。最初の事務所では「(所属していた)石黒賢さんの運転手をちょっとやらせてもらった」と明かした。
その後、別の事務所となり「その時は、伊藤英明じゃなくて『阿部純大』という名前で」活動していたという。サントリー・オールドのCMなどに出演した。「その事務所はずっと給料をくれた」と言う一方で、仕事は「アポなしのあいさつ回り」。「気持ち的にも申し訳ないし、自由がない」とも感じ、「阿部純大」時代をやめたと告白した。
親に仕送りなどで迷惑をかけたくないとバイトに励み、「はつり」の仕事をした時期もあったという。「明治神宮…、はつりって、壊して解体して、ガラ運びとか、そういうので生計を立てて」と回顧。
そして、ある時、先輩に連れられて行った焼肉屋で、20年以上所属することになった事務所の社長にスカウトされた。「22(歳)の時かな」と振り返った。
同番組は、TVerで1月24日午後1時53分まで見逃し配信。