WurtS、休養&ツアー中止など発表 映画『ブルーピリオド』やアニメ『ダンダダン』など楽曲担当【コメントあり】

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2026年01月23日 16:45  オリコンニュース

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WurtS、休養を発表
 シンガー・ソングライターのWurtS(ワーツ)が23日、公式サイトとSNSを更新し、体調不良で当面の間休養することを発表。主催ライブ等も中止するとし、コメントを寄せた。

【画像】眞栄田郷敦と初対面したWurtS

 発表で「WurtSの休養に関するお知らせと、主催ライブの公演中止およびイベント出演見合わせのご案内」とし、「WurtSが体調不良のため、当面の間、休養させていただくこととなりました。今後の活動につきましては、本人の回復を最優先とするため、十分な静養期間が必要であると判断いたしました」と説明。「これに伴い、誠に残念ながら下記の公演を中止、および出演を見合わせとさせていただきます」と伝えた。

 中止となる公演「WurtS LIVE AT ARENA -INSIDE MY CAP-」は2月10日、11日の神奈川・横浜アリーナ公演と、2月23日の大阪城ホール公演。また、3月24日の東京キネマ倶楽部での「UPDATE 1.5 -UNPLUGGED-」となる。

 出演見合わせとなる公演は、3月22日の千葉・幕張メッセでの「Vポイント presents ツタロックフェス2026」。

 公演中止となる4公演について、チケットの払い戻し対応を実施。「ツタロックフェス2026」の出演見合わせについては、同フェスが「キャンセルに伴うチケットの払い戻しは行いません」と伝えた。さらに7月9日の東京ガーデンシアターでの公演「UPDATE」は、後日改めて発表される。また、公演中止となるが、公式グッズは通販で販売する。

 なお、1月26日より担当するNHK-FM『ミュージックライン』のマンスリーDJは、予定通り出演となる。

 2021年本格始動。作詞・作曲・アレンジ、アートワークや映像に至るまで全てをセルフプロデュースする、21世紀生まれのソロアーティスト。楽曲は、ダンスミュージックを軸に、ロック、ヒップホップ、ソウル等、ジャンルの垣根を超えた独自のポップミュージックとして日々変貌を遂げている。

 JR SKISKIキャンペーンソング「メルト」、テレビ朝日系『グレイトギフト』挿入歌「SF東京」、映画『ブルーピリオド』主題歌「NOISE」、TVアニメ『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚− 京都動乱』第2期オープニングテーマ「BURN」(yamaとのコラボ曲)、日本テレビ系『恋は闇』主題歌「BEAT」、TVアニメ『ダンダダン』第2期エンディングテーマ「どうかしてる」などを手掛けた。

■WurtSコメント
アリーナツアー、3月の「UPDATE 1.5 -UNPLUGGED-」、「ツタロック」を楽しみに待ってくれていた皆様、そしていつも応援してくれている皆様、関係者の皆様、ご迷惑とご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。

一つの目標であったアリーナが出来ないことが本当に悔しいです。
これまで何度か不調を感じることがあり、このタイミングで体調を崩してしまいました。
まずは回復に専念し、この休止期間を充電期間として有意義なものにしたいと考えています。

そして現在行なっているカウントダウンは後に第1章を完結して第2章のスタート、5周年イヤーをスタートする予定で進めておりました。なのでここでWurtSの第1章は完結します。

でも一つお伝えしたいことは、みんなと音楽を共有することが何よりもの生きがいです。
第2章は最高のカタチで帰ってくるので、少しだけ待っていてほしいです。

みんなも体調に気をつけて、また絶対に会いましょう。

2026年1月23日(金)
WurtS

このニュースに関するつぶやき

  • 働きすぎ。働いて働いて働いて…って出来るのは昭和の人たちだけだから!売れるとバカスカ曲出すけど、飽きも早くなるからスローペースでいいのよ。
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