寺田心、月1老犬ホームで介助活動 18歳半で看取った愛犬への思いも語る

12

2026年02月11日 15:49  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

寺田心((C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/11】俳優の寺田心が2月11日、神奈川県内で開催されたペットライフ シニアのそなえ特別セミナー&「いぬとねこ 感謝の手紙コンテスト」入賞者発表イベントに出席。現在行っている愛犬への思いや、老犬ホームでの介助活動について語った。

【写真】子役出身17歳俳優、介助活動の様子

◆寺田心、愛犬への思い語る

シニア犬に関する話題では、現在は5匹の犬を飼っているという寺田が、以前飼っていた犬について「男の子のミニチュアダックスフントがいたんですけど、18歳半で看取りまして。大変元気で病気もすることは特になかったんですけど、このプロジェクトを通してシニアの備えを学んでいくにつれて、もっとできることがあったんじゃないかなと思うことも増えました」と吐露。「ストレスなく生きていたし、ちゃんと月1で病院の定期検診は行っていたので、関節病も特にすることなく、しっかり最後まで歩いてくれていた」と振り返りながらも、「おしっこも元の場所にできなくなったり、前までは散歩に行くと言ったらはしゃいで喜んでたのによく寝ていたり、そういう時間がすごく増えたので、もっと長く最後まで幸せでいてもらうためにできる準備ってもっとあるんじゃないかなと思った」と口にした。

また、飼い主がしていくべき備えに関しては「心の準備が大事だなと思って。経験してから分かったことなんですけど」と話し、「もちろん愛犬は可愛いし大好きですけど、おしっこの粗相が増えてしまったりとか、いつものところにしてくれなくなったり、いつものように元気に歩いてくれなくなったりとか、寂しさというか悲しくなっちゃったりとか、やっぱりメンタル的にもちょっとずつ落ち込んでいきがちになっていくと思う」と飼い主のメンタルに言及。続けて「『こういうことがシニア期になってくると起きてしまうんだ』というのをあらかじめ知って心の準備をしておくべきかなと思いました。知らない状態でそれが出てしまうと、どうしても『うちの子はなんで』となっちゃう」と言い、「その子がシニア期になっても『分からない』を無くすためにも今から心の準備が必要だなとすごく思います」と語った。

◆寺田心、月1老犬ホームで介助

さらに、現状は「うちは保護犬が多い」と明かし、「健康診断は頻繁に連れて行きます」と告白。「身元不明の子もたまにいるので連れて行かなきゃいけないし、あと1人男の子で、てんかん持ちの男の子がいるので、近い病院に連れて行ったりとかよくしています」と打ち明けた。

「老犬ホームで月に1度、もう1年以上になるのかな、ずっと行かせていただいている」と老犬ホームで行っている介助に触れる場面も。「それぞれちゃんと飲むお薬もあったりとかして、みんなにご飯をあげて水も取り替えてお部屋を掃除して、その日、お風呂に入れる子はお風呂に入れてあげたりとか爪を切ってあげたりとか色々したりしています」と介助の様子を伝え、「今日も実はやらせていただいた」と同日の写真も紹介していた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • ワンだふる。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

ニュース設定