【フィギュア】日本女子ワンツー発進 SP中井亜美1位、坂本花織2位、千葉百音4位でフリーへ

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2026年02月18日 07:27  日刊スポーツ

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女子SPで演技する中井亜美(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇女子ショートプログラム(SP)◇17日(日本時間18日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


日本勢が五輪ワンツー発進をやってのけた。初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)が18番滑走でトリプルアクセル(3回転半)を決める完璧演技を披露。今季世界2位の78・71点を記録し、そのままトップで逃げ切った。


27番の坂本花織(シスメックス)もノーミスで77・23点。2位につけた。最終滑走の千葉百音(木下グループ)も続いて74・00点で4位。3位には米国のアリサ・リウが入った。日本勢3人が上位6人のフリー最終グループ入りを決めた。好位置で19日(同20日)の最終決戦に挑む。

このニュースに関するつぶやき

  • スノボもそうやったけど、レベルが高い!僅差で7〜8人並んでるからフリー次第で誰がメダルかは分からん展開。結果より楽しんで平常心で演技した人にオリンピックの神様は微笑みそう。
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