成宮寛貴、俳優再開後映画初出演「藁にもすがる獣たち」で城定監督と再タッグ 森七菜は初の悪役

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2026年04月14日 07:00  日刊スポーツ

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映画「藁にもすがる獣たち」のティザーポスター(C)曽根圭介/講談社 (C)2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会

成宮寛貴(43)が、鈴鹿央士(26)の主演映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督、9月25日公開)で、25年に8年ぶりに俳優の活動を再開して以来、初めて映画に出演したことが13日、分かった。裏社会とつながりを持ち、ヤクザへの多額の借金で窮地に立つ不良警官を演じる。また森七菜(24)が、金至上主義で神出鬼没の謎めいた夜職悪女を演じる。今年でデビュー10周年を迎える中、悪役を演じるのは初めて。


成宮は、俳優復帰作となったABEMAの主演ドラマ「死ぬほど愛して」に続く城定秀夫監督(50)とのタッグ実現に「城定さんからドラマに続いて本作でもお声がけいただき、とても幸せでした」と感謝した。演じる江波戸良介は、鈴鹿演じる大学生YouTuber佐藤寛治が、バイト先のネットカフェで、客の誰かが置いていき、手にした1億円分の札束入りボストンバッグの行方を執拗(しつよう)に追う警官だ。


生活安全課に在籍しながら、金欲にまみれたワル顔の悪徳警官で「荒々しさと情けなさ、男らしさと女々しさを併せ持つ人物です。しゃがれた声で彼の持つ粗さや哀愁といった人物像を表現できるよう意識しながら、この役に向き合いました」と役作りを振り返った。そして「本作では、主人公でYouTuber役の鈴鹿さん、悪女を演じる森さん、そして僕が演じる不良警官など、さまざまな登場人物たちが1億円を巡って争います。金に目がくらみ、欲にまみれていく登場人物たちと、巡り巡る1億円の行方をぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。


森が演じる、し〜なは、夜の気配を全身にまとい、出会う者、全てを翻弄(ほんろう)するヤバすぎる悪女で、江波戸同様、寛治の持つ1億円入りのボストンバッグの行方を追う。かわいらしい、清純派の路線の役どころが多かった森自身「今までにないような悪さをしている」と語るほどの、キャリアにおいて一線を画す悪役だ。「派手な演出もあり、撮影はすごく楽しかったです」と撮影を振り返った。「登場人物たちが1つのバッグを取り合い、大金の入ったバッグがいろんなところへ転々としていく様を観客の皆さまには神様の目線で楽しんでもらえる作品となっていると思います」と作品を評した。


◆「藁にもすがる獣たち」 チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber佐藤寛治(鈴鹿央士)は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見。チャックを開けると、そこには1億円分の札束が入っていた。大金に目がくらみ家に持ち帰ってしまったことで、寛治は突如なんでもアリの1億争奪戦に巻き込まれてしまう。そんな1億円の行方を追うのは、裏社会とつながる不良警官の江波戸良介(成宮寛貴)と、夜の気配を漂わせる悪女の、し〜な(森七菜)。無関係だったはずの彼らの運命はやがて“1億円”によって交錯し始める。

このニュースに関するつぶやき

  • 不良警官って、『龍が如く4』の谷村正義じゃん(笑)�Ԥ��Ԥ��ʿ��������Ԥ��Ԥ��ʿ�������取り敢えず、成宮くん 復帰おめでとう�Ԥ��Ԥ��ʿ����������Ԥ��Ԥ��ʿ�������俳優として 帰って来るのを待ってました�Ԥ��Ԥ��ʿ�����������Ԥ��Ԥ��ʿ�������頑張ってね�Ԥ��Ԥ��ʿ����������ޥ����Ԥ��Ԥ��ʿ��������Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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