ゴールデンウィーク後半 晴れて厳しい暑さの日も 紫外線と暑さ対策を万全に

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2026年05月03日 07:38  日本気象協会

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日本気象協会

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ゴールデンウィーク後半は、広い範囲で晴れる見込みです。5日(火・こどもの日)と6日(水・振替休日)は青空のもとで行楽日和でしょう。8日(金)頃にかけて、九州から関東では最高気温が25℃以上の所が多く、暑くなりそうです。屋外のレジャーは紫外線と暑さ対策を万全にしてください。

今日3日(日・憲法記念日)は落雷や突風、急な強い雨に注意

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今日3日(日・憲法記念日)は、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進み、前線が本州付近を通過する見込みです。

九州や四国は朝から雨で、日中は雷を伴って激しく降る所もありそうです。短時間に激しい雨が降ると、道路が冠水したり、川が増水したりするおそれがあります。車で移動される際は、アンダーパスなどは雨水が流れ込むおそれがあるため、無理をして通らず、迂回するなどの対応をとってください。昼頃には中国地方や近畿まで雨のエリアが広がり、夜は東海から北海道でも雨の降り出す所があるでしょう。大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨にご注意ください。

最高気温は、九州から関東は昨日2日(土)より低く、22℃前後の所が多いでしょう。東京都心は日中は晴れ間が出るので、25℃と汗ばむ陽気になりそうです。北陸から北海道は昨日2日(土)より高く、昼間は薄着で過ごせる所が多いでしょう。

5日(火・こどもの日)と6日(水・振替休日)は行楽日和

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明日4日(月・みどりの日)は、前線が通過した後、高気圧が張り出すため、西から天気は回復に向かいます。九州から近畿の雨は明け方までで、日中は晴れる所が多いでしょう。東海や関東も朝まで雨の降る所がありますが、次第に晴れる見込みです。ただ、北陸や東北、北海道は断続的に雨が降るでしょう。東北では西よりの風が強く、交通に影響が出るかもしれません。お出かけの際は交通情報も確認してください。

5日(火・こどもの日)から6日(水・振替休日)は、九州から北海道まで晴れて、行楽日和でしょう。屋外のレジャーも楽しめそうです。日差しが強いので、日傘や帽子などで、紫外線対策をしっかりなさってください。沖縄は雨が降りやすいでしょう。

連休明けの7日(木)と8日(金)は全国的に晴れる見込みです。

9日(土)から10日(日)は、沖縄や九州から近畿で雨の降る所が多いでしょう。東海や関東も所々でにわか雨がありそうです。一方、北陸や東北、北海道は晴れる見込みです。

最高気温は、平年より高い日が多いでしょう。晴れる日はグンと気温が上がり、6日(水・振替休日)から8日(金)頃は、西日本や東日本を中心に25℃以上の夏日の所が多く、30℃近くまで上がる所もありそうです。まだ体が暑さに慣れていない時期なので、急な暑さで体調を崩さないようにご注意ください。

熱中症の症状とは?

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ゴールデンウィーク後半は暑くなる日が多いので、熱中症に注意が必要です。

熱中症には様々な症状があります。
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。

他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。

症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。

応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

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