【ぬい活】「周囲の視線が気になる」人の割合は?

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2026年05月12日 21:50  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
Hoshikaruは5月12日、「ぬい活」の実態と困りごとに関するアンケート調査の結果を発表した。調査は2026年5月7日〜5月8日、172名を対象にインターネットで行われた。

○「ぬい活」撮影マナー巡り議論も



近年、ぬいぐるみを連れて外出し、観光地やカフェ、ホテルなどで写真を撮る「ぬい活」「ぬい撮り」は、推し活やキャラクター・動物ぬいぐるみを楽しむ文化の1つとして広がっている。



「一方で、飲食店や公共の場所でぬいぐるみを出すことについては、衛生面や周囲への配慮、撮影マナーをめぐる意見も見られる。特に同調査を実施した時期には、X上でぬい活写真に対する批判的な意見が拡散されており、ぬい活ユーザーの間でも外でぬい活をすることへの不安が高まっていた可能性がある」と同調査。調査は、こうしたタイミングでぬい活ユーザーがどのような活動をしているのか、どのような困りごとを感じているのか、また飲食店や宿泊施設に対してどのような情報や対応を求めているのかを明らかにすることを目的に実施されたという。

○ぬい活での困りごとは「周囲の視線」が最多



回答者172名のうち、ぬい活をしている人は168名(97.7%)だった。ぬい活の内容は「観光地でぬい撮り」(81.5%)、「カフェ・飲食店でぬい撮り」(79.8%)が上位。外出や飲食体験と結びついた活動であることが分かる。



ぬい活をしている回答者に困りごとを聞いたところ、最も多かったのは「周囲の視線が気になる」(52.4%)だった。次いで「写真を上手に撮れない」(40.5%)、「場所ごとのルールがわからない」(39.9%)が続いた。



この結果から、ぬい活ユーザーは単に「映える場所」を探しているだけではなく、「ここでぬいぐるみを出してもよいのか」「写真を撮ってよいのか」「周囲の迷惑にならないか」といった不安を抱えながら活動していることがうかがえる。


○飲食店・宿泊施設に求めること



飲食店や宿泊施設などで、ぬい活をする際に嬉しいサービスや対応を聞いたところ、最も多かったのは「ぬい活OKのお店・施設としての表示」(68.9%)だった。次いで「ぬいぐるみの撮影スポット設置」(56.3%)が続いた。



一方で、ぬいぐるみサイズのメニューやアメニティ、推し色メニューなどの専用サービスは、上位2項目と比べると割合が下がる。まず求められているのは、豪華な専用サービスではなく「ここでは安心してぬい活ができる」と分かる表示や環境であることが読み取れる。


○「安心してぬい活できる場所」に必要な要素



今回の調査結果から、ぬい活ユーザーが外出先に求めている要素は「ぬい活OKが伝わること」「ルールが明確であること」「撮影しやすい環境があること」の3つに整理できる。



ぬい活ユーザーは、自由に好きなことをしたいというよりも、店舗や周囲の人に配慮しながら安心して楽しみたいという意識を持っていると考えられる。そのため、施設・店舗側にとっては、ルールやOK範囲を明示することが、利用者の安心にもトラブル予防にもつながる。(Yumi's life)

このニュースに関するつぶやき

  • 周囲の視線は聞かれたら→「うちの娘が5歳で亡くなって今生きていたら25歳だった。思い出作りをこれでやっていてね…。」と誤魔化せば察して文句を言って来なくなるよ。
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