漫画『のだめカンタービレ』コミックス最終25巻 漫画『のだめカンタービレ』(作者:二ノ宮知子)の連載25周年を記念して、本日25日発売の漫画誌『Kiss』7月号にて、描き下ろしショート漫画2ページが掲載された。
【画像】新イラストもチラリ!『のだめカンタービレ』描き下ろし漫画掲載の雑誌表紙
作者の二ノ宮氏は自身のXを更新し、「本日発売kiss。のだめ2ページだけど25周年記念に描きました」と報告している。
雑誌の表紙は二ノ宮氏の最新作『七つ屋志のぶの宝石匣』で、巻頭カラーにも登場。表紙にも『のだめカンタービレ』の描き下ろし漫画掲載について記載されている。
『のだめカンタービレ』は、2001年より月刊『Kiss』(講談社)にて連載がスタートした漫画で、落ちこぼれながら天才的なピアノの才能をもつ音大生“のだめ”こと野田恵と、同じ大学に通うエリート音大生で指揮者を目指す千秋真一が出会い、さまざまな個性的なキャラクターとともに音楽家として成長し、自分たちの音楽を紡ぎ出していく物語。
全25巻の単行本の累計発行部数は3900万部を超える人気作品で、2006年〜08年には上野樹里・玉木宏出演でテレビドラマ化。09年・10年には劇場版が公開されると、前編が興行収入41億円、後編37.2億円のヒットを記録。さらに、07〜10年にはアニメ化、14年には韓国でもテレビドラマ化など、コミックの枠にとどまらず世界中で愛されるコンテンツとしてあらゆるメディアミックスを展開している。