中ロ爆撃機が共同飛行=日本周辺で、昨年末以来―防衛省

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2026年06月28日 16:31  時事通信社

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時事通信社

 防衛省は27日夜、中国軍とロシア軍の爆撃機が同日、東シナ海から日本周辺の上空を2回にわたり共同飛行したと発表した。日本周辺で両軍爆撃機の共同飛行が確認されたのは、昨年12月以来となる。

 統合幕僚監部によると、中国軍爆撃機2機が午前、東シナ海から飛来し、日本海上空でロシア軍爆撃機2機と合流。両軍の戦闘機や哨戒機計5機も加わり、東シナ海上空まで飛行した。午後も、同じロシア軍爆撃機2機が、東シナ海上空で別の中国軍爆撃機2機と合流し、戦闘機や哨戒機計6機と共に、沖縄本島―宮古島間を通り四国沖の太平洋上空まで飛行した。

 いずれも航空自衛隊戦闘機が緊急発進(スクランブル)し警戒に当たった。領空侵犯はなかった。 

このニュースに関するつぶやき

  • こちらがアメリカなら向こうはロシアだ。怖いねー。爆撃機にまた焼け野原にされる日が来るのかねー。いがみ合えばそうなるわな。
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