
【写真】お似合い! テイラー・スウィフト&トラビス・ケルシーのおしゃれデートショット
Page Sixによると、もはや世紀の挙式と言えるテイラーとトラビスの結婚式は、現地時間7月2日18時にキックオフ。まずは施設内のインフォシス・シアターにて、ゲスト100人が参加するリハーサルディナーが行われるという。
結婚式当日となる3日は、15時半に開場し、4時から6階のコンコースにてカクテルアワーがスタート。5時半からアリーナでセレモニーが行われ、披露宴は18時半に始まり、日をまたいで午前2時まで続く模様。この日は1000人以上のゲストが招待されているとみられる。
またPeopleによれば、ゲストに求められるドレスコードは“ブラックタイ”とのこと。“ブラックタイ”とは、夕方以降に開催される式典やパーティーを想定したもので、男性にタキシード、女性にロング丈のイブニングドレスの着用が求められる。2人の挙式では、授賞式やガライベントのようなゲストたちのフォーマルで華やかな装いが見られそうだ。
新郎となるトラビスは、これより一段格が高い“ホワイトタイ”に準じた服装を着用する可能性もある。彼の元スーツデザイナーであるトム・マーチテリは、トラビスが「ホワイトタイの正装――燕尾服にシルクハット、ウエストコートとも呼ばれる白いベストと白いシャツ、白い蝶ネクタイ」を身に着けると予想。彼がテイラーの「Eras Tour」ロンドン公演で、燕尾服にシルクハット姿でカメオ出演したことに触れ、「とても似合っていたし、ホワイトタイは男性にとって最高峰の装いだ。挙式の装いとして最高だと思う」と語り、これを意識した服装で式に臨むだろうと語った。
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