【速報】九州南部で梅雨明け 昨年より16日遅い

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2026年07月13日 11:03  日本気象協会

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日本気象協会

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今日13日、気象庁は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より2日早く、昨年より16日遅い梅雨明けです。

九州南部 梅雨明け

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今日7月13日、気象庁は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

平年(7月15日ごろ)より2日早く、昨年(6月27日ごろ)より16日遅い梅雨明けです。今日13日は、鹿児島県の全域と宮崎県に熱中症警戒アラートが発表されています。日中の気温は35℃前後まで上がる所が多く、梅雨明け直後の熱中症に厳重な警戒が必要です。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。

なお、九州南部の梅雨明けが九州北部より遅いままで確定した場合は、2010年以来の16年ぶりとなります。

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