
明日21日(火)は東海や関東を中心に災害級の暑さになり、名古屋や岐阜の最高気温は40℃の予想です。熱中症警戒アラートは今年最多の43地域に発表されていて、厳重な警戒が必要です。また、午後は大気の状態が不安定なため、天気の急変にもご注意ください。
明日は国内で今年初めての酷暑日か

明日21日(火)は太平洋高気圧がさらに勢力を強め、梅雨明け直後の東海を中心に災害級の暑さになりそうです。最高気温は、名古屋や岐阜で40℃と、今年全国で初めてとなる酷暑日(最高気温が40℃以上)が予想されています。熊谷でも40℃に迫る39℃と、体温を超える厳しい暑さになりそうです。今日20日(月・祝)、今年初めて猛暑日(最高気温が35℃以上)になった東京都心は36℃と、連日の猛暑日になるでしょう。
身体に堪える厳しい暑さになるため、体調を崩さないように注意が必要です。
熱中症警戒アラート今年最多の43地域に発表

明日21日(火)は熱中症警戒アラートが今年最多となる43地域(宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方のぞく)、沖縄県(大東島地方・八重山地方))に発表されています。
室内では適切にエアコンを使用して、できるだけ涼しい環境でお過ごしください。こまめな休憩や水分、塩分補給を心がけましょう。
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明日は関東を中心にゲリラ雷雨に注意

明日21日(火)も湿った空気や日中の気温上昇の影響で、午後は大気の状態が非常に不安定になります。関東地方を中心に雨雲が湧きやすく、局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。晴れていても、天気の急変には注意が必要です。雨雲が予想以上に発達したり、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨になる可能性もあります。道路の冠水や川の増水、土砂崩れなどの危険性が高まるため、雨の降り方にはご注意ください。

