おとぼけビ〜バ〜、公演中の事故を謝罪※公式サイトより ロックバンド・おとぼけビ〜バ〜が11日、公式サイトを更新。4月9日の大阪・梅田クラブクアトロ公演中に起きた事故を謝罪した。メンバーが投げたギターが観客に直撃し、前額部を7針縫うけがを負ったという。
【写真】「重く受け止め、深くお詫び」公演中の事故を謝罪したおとぼけビ〜バ〜の全文 サイトでは「【梅田クラブクアトロ公演にて発生した事故に関するお詫びとご報告】」と題し、「2026年4月9日に開催いたしましたおとぼけビ〜バ〜 ONE MAN SHOW @梅田クラブクアトロ公演におきまして、本公演中にメンバーのよよよしえが客席へ投げたギターがお客様に直撃し、お客様が負傷される事故が発生いたしました」と伝えた。
「本件事故によりお怪我をされたご本人様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、本件事故を招いたことを重く受け止め、深くお詫び申し上げます」と謝罪。事故発生後について「私たち及び当日の窓口を委任したスタッフとの連携・事後対応が迅速でなく、直接の謝罪および公表が遅れました」と説明。「至らぬ対応により、ご本人様に多大なご負担とご心痛をお掛けしてしまったことを深く反省しております」とした。
当日、会場内で混乱を招いたとして、来場者や関係者にも「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。
観客の状況については「事故直後に病院へ救急搬送され、処置をうけた結果、前額部を計7針縫う裂傷及び頚椎捻挫等の傷害を負われました」と説明。「精神的にも多大なご負担をお掛けしました」とし「私たちは、ご本人様の回復に向け、今後も最後まで誠意をもって対応してまいります」と強調した。
最後に「今回の事態を私たちメンバー及びスタッフ一堂、極めて重く受け止めております。今後の公演においては、二度とこのようなことがないよう努めてまいります」とし「改めまして、この度は多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます。なお、事故後の対応経緯を明らかにするため、当日の窓口対応を委任したスタッフについて記載しておりますが、本件事故及び事故後の対応に関する責任は、すべておとぼけビ〜バ〜にあります。本当に申し訳ございませんでした」と結んでいる。
おとぼけビ〜バ〜は、2009年結成の京都発の4人組パンク・ロック・ガレージバンド。2024年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのサポートアクト、25年にはオアシスの来日公演で前座を務めた。