全国的に厳しい残暑が続く 東海から九州は連日35℃以上で熱帯夜も 2週間天気

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2026年08月18日 11:58  日本気象協会

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日本気象協会

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明日19日(水)以降も、全国的に厳しい残暑が続くでしょう。東海から九州では、27日(木)頃まで連日のように猛暑日(最高気温35℃以上)地点が続出し、熱帯夜も続きそうです。昼間だけでなく、夜も熱中症に十分ご注意ください。

前半(19日〜25日) 東海から九州では猛烈な暑さが続く

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明日19日(水)は、高気圧に覆われて、九州から東北で青空が広がる見込みです。午後は山沿いを中心に、急な雨にご注意ください。北海道の雨は、午後にはやむ所が多いでしょう。

20日(木)は、前線が近づく北海道や東北で天気が下り坂ですが、関東から西は晴れの天気が続く見込みです。21日(金)は前線の通過に伴い、東北や北陸、関東で雨が降るでしょう。落雷や突風、急な強い雨にご注意ください。22日(土)以降は、晴れ間の広がる所が多くなります。ただ、低気圧や前線の影響で、北海道は24日(月)から25日(火)にかけて雨が降るでしょう。

最高気温は、平年並みか高く、厳しい残暑が続く見込みです。北海道でも30℃以上の真夏日の所がありそうです。東海から九州では、内陸部を中心に35℃以上の所がほとんどで、体にこたえる暑さが続くでしょう。北陸から九州では、朝晩もあまり気温が下がらず、寝苦しく感じられる日が多くなります。昼間だけでなく、夜も冷房を適切に使用するなど、一日を通して、熱中症に警戒してください。

後半(26日〜31日) 28日(金)から広く曇りや雨

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北海道と東北は、26日(水)以降は、曇りや雨の日が多いでしょう。北陸も27日(木)から、スッキリしない天気が続く見込みです。関東から九州は、26日(水)と27日(木)は広く晴れますが、28日(金)からは雨の降る所が多いでしょう。

最高気温・最低気温ともに、平年並みか高い所がほとんどで、曇りや雨でも気温が高く、蒸し暑くなりそうです。体に熱がこもらないように、綿や麻など通気性のよい素材の衣服を選ぶとよいでしょう。屋内・屋外を問わず、こまめに休憩や水分をとるなど、暑さで体調を崩さないようお気をつけください。

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  • まるで今年の夏は半年に至る勢いだ…と、勝手に思っています🥵
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