35℃以上の猛暑日は2日まで 3日から暑さ和らぐ 東京都心は最高気温25℃以下も

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2026年09月01日 15:39  日本気象協会

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今日9月1日は、35℃以上の猛暑日地点は減少したものの、九州から近畿を中心に厳しい残暑となりました。明日2日も東海から西では猛暑日になる所がありますが、猛暑の出口は目前です。3日(木)以降は昼間の暑さが和らぎ、夜の寝苦しさからも解放される所が多いでしょう。東京都心では最高気温が25℃に届かない日もあり、気温の変化が大きくなりそうです。

1日は九州〜近畿で厳しい残暑

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今日1日は、九州から近畿で厳しい残暑となりました。15時現在、全国で最も気温が上がっているのは広島県府中市の38.1℃で、次いで熊本県八代市の37.8℃、熊本県甲佐町の37.4℃、鳥取市の37.3℃、福岡県久留米市の37.1℃などとなっています。

なお、最高気温35℃以上の猛暑日地点は、15時の段階で79地点と、昨日31日の111地点に比べると減少しています。

猛暑日は明日2日まで 暑さもうひと踏ん張り

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明日2日は暑さのエリアがやや拡大し、九州から東海で35℃以上の猛暑日になる所がある見込みです。名古屋と大阪、福岡で35℃、福井と広島で36℃、熊本と佐賀は37℃など、かなり厳しい暑さになる所もあるでしょう。

ただ、猛暑日は明日までとなり、3日(木)からは最高気温が35℃どころか、30℃以下の日も出てくる見込みです。東京都心では、明日2日は32℃、3日(木)は31℃の予想ですが、その後は30℃以下の日が続き、4日(金)から6日(日)は25℃にすら届かないでしょう。今週は気温の変化が大きくなりますので、服装でうまく調節するなど、体調管理にご注意ください。

朝晩も幾分しのぎやすくなる

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3日(木)までは、最低気温25℃以上の所がほとんどでしょう。ただ、4日(金)以降は25℃を下回る所が多くなり、朝晩も多少しのぎやすくなる見込みです。福岡ではこの先も25℃を下回らず、寝苦しい夜が続くでしょう。

なお、秋の乾いた空気が流れ込むのは、まだ東北や北陸止まりで、九州から関東は湿度の高い状況が続きます。引き続き無理をせず、夜間も適度にエアコンを使用してください。

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  • 自分の中ではすでに冷夏認定。太平洋高気圧が弱く大して暑くもなく雨ばかり。典型的エルニーニョやわ。
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