10月も全国的に高温 雨続きから一転、晴れる日多く 紅葉の色づき遅れる所も

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2026年10月01日 17:11  日本気象協会

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日本気象協会

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今日1日、気象庁はこの先の1か月予報を発表しました。10月も全国的に気温は平年より高く、秋の深まりはゆっくりとなりそうです。一方、これまで雨の多かった関東や東海も含め、この先は高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れる日が多いでしょう。西日本太平洋側や沖縄・奄美では降水量が平年より少ない予想です。高温傾向は紅葉にも影響し、東日本や西日本では平地を中心に見頃が平年より遅くなる所がありそうです。

10月は高気圧に覆われやすい 晴れる日多く気温も高め

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今日10月1日、気象庁はこの先の1か月予報を発表しました。

この先1か月は、全国的に期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
1か月平均の海面気圧を見ると、大陸から日本付近にかけて平年より気圧が高くなる予想です。このため、北日本から西日本、沖縄・奄美では、平年に比べて晴れる日が多くなるでしょう。

また、上空約1500メートルの気温は、北日本から西日本で平年より高く、暖かい空気に覆われやすい見込みです。沖縄・奄美では上空の気温は平年より低いものの、海面水温が高い影響で、地上付近の気温は高くなるでしょう。
一方、北海道の北では気圧が低く、北日本では期間の後半になると低気圧や前線の影響を受けやすくなる見込みです。
9月は秋雨前線や相次ぐ台風などの影響で関東や東海を中心に雨の多くなった地域がありましたが、10月は天気の傾向が一変し、晴れる日が増えそうです。

10月も全国的に高温 秋の深まりはゆっくり

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気温は1か月を通してみると、全国的に平年よりも高いでしょう。少しずつ秋らしい涼しさになる日も出てきましたが、このまま秋へ一直線というわけではなさそうです。

期間ごとに見ると、10月上旬にかけては、特に北日本と沖縄・奄美で平年よりも高くなる見込みです。また、10月中旬以降は、東日本や西日本も平年より気温が高いでしょう。

今日1日は関東では久しぶりの日差しで一気に気温が上がり、東京都心は30.0℃に到達しました。真夏日になる日は少ないものの、25℃以上の夏日や30℃に迫る日はまだありそうです。

秋は晴れれば、一日の中での気温差が大きく、天気によっては日毎の寒暖差も大きくなりやすい時期です。服装選びには一層の注意が必要です。

高温傾向 紅葉の見頃が遅くなる所も

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いよいよ紅葉シーズンが始まります。今日10月1日、日本気象協会は第1回「紅葉見頃予想」を発表しました。
今年の紅葉の見頃は、全国的に平年並みか平年より遅くなる予想です。紅葉は秋の気温が低いと早まり、高いと遅くなる傾向があります。
9月前半は全国的に気温が平年を下回る時期があったため、北海道や東北、北陸の山地の一部では、すでに平年より早く色づきが進んでいる所があります。10月初めの一時的な冷え込みで、北日本では山地を中心に色づきがさらに進み、平年より早く見頃を迎える所もあるでしょう。
一方、9月後半以降は全国的に気温が高めに推移しており、この先も11月にかけて気温の高い状態が続く見込みです。
このため、多くの紅葉スポットではおおむね平年並みの見頃となりますが、東日本や西日本では平地を中心に、平年より見頃が遅くなる所があるでしょう。

今年は北日本の山地などでは一足早く紅葉を楽しめる一方、東日本や西日本の平地では、秋の楽しみはもうしばらく先になりそうです。

【北日本】北海道・東北地方
【東日本】関東甲信・東海・北陸地方
【西日本】近畿・中国・四国・九州北部・九州南部
【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方

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  • 湿気がなくなりますように。カビひどいよ。半地下の臭いがするよ…。
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