「ダウンタイム」“末期がんで全身整形”ゆり子(研ナオコ)の特殊メイクは4時間超え「圧巻」「想像余裕で超えてた」反響相次ぐ

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2026年10月03日 19:49  モデルプレス

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研ナオコInstagramより
【モデルプレス=2026/10/03】Netflixの公式X(旧Twitter)が10月2日に更新された。「ダウンタイム」に出演する研ナオコの特殊メイクにかかった時間を公開した。

【写真】73歳大御所タレント「ダウンタイム」4時間超えの特殊メイクで別人級チェンジ

◆研ナオコ、特殊メイクに要した時間は4時間

本作で研が演じる坂下ゆり子は、75歳の未亡人で、末期がんで余命わずかな中で全身整形を決意。遠山美容外科クリニックを訪れる患者の1人で、施術後は金髪ボブに華やかなドレスを身にまとい、見違えるほどの輝きと品格を放つ劇的な変貌ぶりが話題を集めた。

同アカウントでは「トータルビューティー施術を受けた 坂下ゆり子 (70代女性) ができるまで 特殊メイクにかかった時間は…?」と質問を投げかけ、研の撮影メイキング動画を公開。すっぴんの状態からスタートし、最終段階に仕上がるまでの過程を早送りで展開。動画の最後に「A.4時間(特殊メイク2時間45分+メイク1時間15分)」と完成までにかかった時間を伝え、研自身も「誰だか分からない」と語っていた。

◆研ナオコの特殊メイクに反響

ファンからは「圧巻」「すごいの一言」「すっぴん綺麗」「想像余裕で超えてた」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)

◆Netflixシリーズ「ダウンタイム」

「全裸監督」ではアダルトビデオ業界、「地面師たち」では地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが新たなテーマに選んだのは、美容整形業界。近年の日本においては「美の多様性」が善、「ルッキズム(外見至上主義)」は悪という価値観が広く語られるようになった。だがその一方で、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と、顔や体にメスを入れる美容整形ブームは加速している。本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマだ。

主人公の天才形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』『勝手にふるえてろ』『万引き家族』など、実力派として信頼を集める存在の松岡茉優。そして、そんな文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)を演じるのが、俳優業に加えファッションアイコンやYouTuberとしても活躍、インフルエンサーとしても絶大な支持を集める仲里依紗。「美」と「医療」をめぐって異なる価値観を持つ2人は、それぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立していく。

タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。美容整形の世界に蠢く人々が、見る人の価値観を揺り動かす、濃密で刺激的なヒューマンサスペンスが誕生した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • この人をデビュー当時から知ってる年代として言わせてもらえば 普段のメイクもほぼ特殊メイクではないかと。
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