限定公開( 1 )

20th Century坂本昌行(55)が、ミュージカル「IRON MASK −三銃士 最終章−」(27年5月、東京・新橋演舞場など)で主演を務めることが3日、分かった。
今作は坂本が24年に主演した「三銃士」と、27年1月から上演される上田竜也の主演作「三銃士:Reborn」の続編にあたる作品。「三銃士」は銃士を目指す青年と国王を守る三銃士の絆や運命を描いた物語で、今回は銃士を引退した三銃士と銃士隊のリーダーとなったダルタニャン(坂本)が新たな事件に立ち向かうスリリングな物語。過去にチェコや韓国でも上演され、今回が日本初演。
24年の上演時に主人公アトスを演じた坂本が、30年後のダルタニャンへと役どころを移す。坂本は「ブライアン・アダムスの楽曲と共に繰り広げられるアクション、歌、そしてストーリーを、熟練されたキャスト陣や若手の俳優さんとの化学反応でお送りすることが非常に楽しみです」と新たな物語を心待ちにした。映画版「三銃士」の主題歌にもなったブライアン・アダムスの名曲「All For Love」は、舞台版のメインテーマとしてもおなじみ。今作の劇中も彩る。
ダルタニャンと深く関わることになるアンヌ王太后役のシルビア・グラブ(52)は、24年版にも坂本と共演。「三銃士と言えばアクションシーンも見どころ! 大人なエンタメをお届けできるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込む。
ルイ14世とフィリップの一人二役には、関西ジュニアのAmBitious大内リオン(21)。「それぞれの役の魅力や違いを表現できるよう、役としっかり向き合いながら稽古に臨みたいと思います」とし、「大先輩である坂本さんと同じ舞台に立てるというのは緊張しますが、とても楽しみです」と大先輩の背中を追う。
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ほか加藤梨里香、福井晶一、大澄賢也、鈴木壮麻も出演。
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