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<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇男子スロープスタイル決勝◇18日◇リビーニョ・スノーパーク
初出場で予選9位だった長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)が、銀メダルを獲得した。この種目で日本勢初のメダルとなった
斜面に設置されたキッカーと呼ばれる複数のジャンプ台やレール、ボックスなどの障害物のあるコースで、技やジャンプを組み合わせて競い合う同種目。
決勝は3本の試技のうち最も高い得点で順位を決めた。
長谷川は、7日のビッグエアで11位だった。
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木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得する中で、存在感を示せなかった。
今大会メダルを量産するスノーボード勢の中で、発奮して2種目目に臨んでいた。
◆長谷川帝勝(はせがわ・たいが)2005年(平17)10月23日、愛知県生まれ。クラーク高出身。サッカーにも取り組みながら、小学5年でスノーボードに専念。練習の虫として知られ、海外のスキー場では誰よりも早く滑り始めて、最後まで残って黙々と鍛錬。読書で息抜きし、瞑想(めいそう)も取り入れる。自身の名前にちなんだ虎のデザインが描かれたヘルメットを着用して戦う。159センチ。
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