【WBC】お茶たてポーズ考案の北山亘基“追試”合格で、やっと「爆睡できる」今後はプレー専念

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2026年03月03日 23:02  日刊スポーツ

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阪神対日本 阪神に勝利しマウンドでタッチする日本ナイン(撮影・加藤哉)

<WBC強化試合:阪神4−5日本>◇3日◇京セラドーム大阪


侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が「やっと爆睡できる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。


前日2日にパフォーマンスを考案。得点が入ると、お茶をたてて飲むしぐさが見られたが、ソロを放った吉田正尚外野手(32)は忘れてしまうシーンもあり、北山は「ロッカールームで大谷さんに『やっぱダメだ』みたいなこと言われて…。『もう1回考えてこい』みたいに言われたんですけど、さすがにしんどい」と“追試”を課されていた。


そこで北山はこの日、試合前の円陣で新ポーズを発表した。「はやらなかったので、新しいポーズは『お茶たてポーズ』で。お茶をたてる(たてるの“た”は)漢字で書くと点数の点。ダイヤモンドをかきまぜて、お茶をたてて、みんなで点数を取っていきましょう」と、たてるしぐさに特化したことを報告すると初回に3番鈴木が先制ソロを放ってチーム全員が笑顔で「お茶たてポーズ」を披露。新パフォーマンスでチームの結束がさらに強まった。


北山は、この大役に「ずっと考えてました。この2、3日寝れてないです」と苦笑いし、「今日は爆睡できます」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。「本当に試合より緊張しました。本気の方で。円陣なんでピッチャー入ることないですし。でもすごいありがたい機会ですし、これは自分のプレーにもつなげたいなと思います」と今後はプレーに専念する。

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