さくらまや、介護していた祖母の死去を報告「悲しみも後悔もありますが…」

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2026年05月22日 16:10  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

※写真はイメージ

歌手さくらまや(27)が22日、Xを更新。介護していた祖母の死去を報告した。


さくらは「過日、祖母が、心筋梗塞からの心不全のため永眠いたしました」と報告し、在りし日の祖母と撮したツーショットをアップ。「祖母と2人で取材を受けたこともあり、皆さまには温かい応援をいただいていました。悲しみも後悔もありますが、時間をかけて受け入れていくしかないことと思っています。取り急ぎのご報告となりますが、感謝を込めて」とつづった。


さくらは24年、祖母の介護をしていることを明かしていた。祖母は北海道で夫と2人で暮らしていたが、認知症の症状が悪化したことから、さくらが両親と住む茨城県取手市に引き取り、4人の同居生活を開始。昨年6月にはパーキンソン病を併発していると診断された。さくらは「祖母は食器棚にあるお皿を全部冷蔵庫に入れてしまったり、夜に家の中を徘徊(はいかい)したり、せっけんを食べしまったりすることもある。介護は大変で、きれいごとだけでは、すまないことが多い」など介護の苦労を明かしていた。

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