
千葉県や神奈川県を中心に大きな被害をもたらした台風25号。
1週間が経った今も各地に爪痕が残る中、新たな台風26号が日本列島に近づこうとしています。(「Nスタ」9月28日午後5時半すぎの放送より)
坂口愛美 気象予報士:
非常に強い勢力の「台風26号」は28日午後3時現在、大東島地方から離れつつあり、北東方向へ進んでいきそうです。
10月1日(木)には八丈島付近や東海地方、関東地方に接近する可能性があります。
台風26号は、台風としては非常に雨雲がコンパクトですが、日本列島には秋雨前線がかかっていて、台風周辺からの湿った空気が流れ込むことで前線の活動が活発化する可能性があります。
前線は次第に南下するため、日本海側や西日本でも前線の雨雲は不明瞭になりますが、関東地方、特に千葉のあたりには前線の影響が長く残ると予想されます。
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その後、台風26号と秋雨前線が一体化し、東へと抜けていく見込みで、台風が抜けた2日(金)以降は晴れ間が広がる予想です。
