実写映画「SAKAMOTO DAYS」新キャスト2人解禁 最凶の敵・X(スラー)役はシークレット

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2026年01月21日 08:04  モデルプレス

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塩野瑛久、X(スラー)演じるシークレットキャスト、渡邊圭祐(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
【モデルプレス=2026/01/21】Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開)より、追加キャスト2人が解禁。あわせて、シークレットキャストの存在も明らかとなった。

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◆塩野瑛久、被り物オファー「ワクワクが止まりませんでした」

本作では、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織【日本殺し屋連盟(通称:殺連)】の壊滅のため、「殺し屋殺し」を目的とした狂気的な事件が多発。犯人は、その現場に必ず「X印」を残すことから、「X(読み方:スラー)」と呼ばれる。この度、そんな謎の「X(スラー)」に仕え、坂本太郎(目黒)の前に立ちはだかる最凶の敵役を演じるキャスト2人が解禁された。

口元にはX印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んでいる改造人間・鹿島を演じるのは、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)で一条天皇役にて注目を集め、ドラマ「魔物(마물)」(テレビ朝日系)、「終幕のロンド−もう二度と、会えないあなたに−」(カンテレ/フジテレビ系)。「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジテレビ系)など、話題作への出演が立て続く塩野瑛久。普段はトナカイの被り物をかぶるという作中でもかなりインパクトのあるビジュアルで、とある殺し屋集団を率いる鹿島を演じる。

出演にあたり、塩野は「原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると『鹿の被り物をしていて…』と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした」と驚きのオファーに高鳴る胸中を告白。被り物をして演技をするシーンもある中、「詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います」と役作りについて述べつつ、「因みに鹿島の被り物は“鹿”ではなく“トナカイ”です」と、重要な“注意事項”でコメント締めくくった。

◆渡邊圭祐、坂本太郎役・目黒蓮にも期待

鹿島(塩野)にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生(せばなつき)を演じるのは、「恋愛禁止」(日本テレビ系)やNHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(テレビ東京系)で主演を務めながらも、「八犬伝」(24)、映画「女神降臨」シリーズ(25)のほか、26年には「ほどなく、お別れです」、初単独主演作「2126年、海の星をさがして」が公開を控えるなど、途切れることなく話題作に出演し続ける渡邊圭祐。ジャンルを問わず欠かせない存在となっている渡邊が、今回挑むのは、気だるさを纏う「やる気ゼロ」の勢羽。やる気のなさの中にどこか狂気をはらんだ雰囲気を放つ勢羽を演じきる。

渡邊は、「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです」と、コメディ界屈指のヒットメーカーである福田雄一監督が作り上げる「SAKAMOTO DAYS」と、目黒演じる坂本へ大きな期待を寄せつつも、「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と、勢羽という独特なキャラクターを演じる上での役作りについて述べた。

◆シークレットキャストの存在も

さらに、X(スラー)一派のキャラクタービジュアルも公開。その中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する最凶の敵・X(スラー)の姿も。まるで防犯カメラ越しに彼を捉えたようなビジュアルで、ミステリアスで怪しい雰囲気が漂っているが、その正体は謎そのものX(スラー)は一体何者であり、そんな謎だらけのキャラクターを誰が演じるのか。シークレットキャストの存在にも、注目が集まる。(modelpress編集部)

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