『仮面ライダーゼッツ』CODE歴戦のエージェントが解禁 コードナンバー:スリーは玉城裕規「まさか擬装できるとは」

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2026年01月25日 09:30  オリコンニュース

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『仮面ライダーゼッツ』よりコードナンバー:スリーの玉城裕規(C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
 仮面ライダー史上初、胸に巻く革新的な変身ベルト=“ゼッツドライバー”や、“夢”をモチーフとした世界観が反響をよんでいる『仮面ライダーゼッツ』。物語は新章に突入。主人公・万津莫(よろず・ばく)/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)が属する極秘防衛機関“CODE”の司令官・ゼロ(声:川平慈英)が、CODEの元エージェント・ノクス/小鷹賢政(古川雄輝)によって破壊されてしまっただけでなく、ついにCODEの“闇”を知ってしまった莫が苦悩する…という、これまでにないシリアスなフェーズを迎えている。

【写真】コードナンバー:スリーが擬装するロードスリー

 その新局面で、CODEの歴戦のエージェント3人が相次いで出現。先日公開された“新章ビジュアル”でも3、5、6という数字が割り振られたエージェントの姿が公開されていたが、その新キャラクター、コードナンバー:スリー、ファイブ、シックスそれぞれの詳細が解禁された。

 第17話のラストで突然、姿を現し、怪しさを振りまいたのが、コードナンバー:スリー。破壊されたゼロに代わって司令官を務めることとなったエージェントで、目的のためなら手段を選ばない冷酷な男となっている。演じる玉城裕規(たまき・ゆうき)は、『刀剣乱舞』『弱虫ペダル』『ライチ☆光クラブ』など数々の舞台やミュージカルで活躍。映像作品でも『遺留捜査』(2022年/テレビ朝日)、『罠の戦争』(2023年/関西テレビ・フジテレビ)、『科捜研の女 season23』(2023年)、映画『NOT BEER』(2023年)、『邪魚隊/ジャッコタイ』(2024年)などで変幻自在の表現力を見せつけてきた実力派。特撮ヒーロー作品は本作が初出演でもちろん“擬装”も初。「歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません」と大興奮しながら演じている。

 新たに登場するコードナンバー:ファイブは、“CODEの番犬”を自認する、荒々しいエージェント。狙ったターゲットは絶対に逃がさない、執念深さも持ち合わせている。CODEへの復讐に燃えるノクスとは激突必至。はたしてどんな戦いを繰り広げていくのか?演じるのは、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年)の終盤、敵の幹部・ソノロク役で登場し、その存在感で波乱をもたらした怪優・小柳心(こやなぎ・しん)。小柳は「ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!」と『ゼッツ』での大暴れを宣言。「息子にパパは仮面ライダーだと言えて鼻高々!引き続きお楽しみください!」と意気込みを語っている。 

 そして、コードナンバー:シックスは、怪事課の刑事・南雲なすか(小貫莉奈)の高校時代の親友・宮本紅覇(みやもと・くれは)。紅覇は第18〜19話、夢の中で莫と出会ったことをきっかけに、CODEのエージェントだった記憶を取り戻し、組織に復帰することを決断した。葛藤を乗り越え、使命に目覚めた紅覇は今後、CODEのためだけに動いていくのか。演じるのは、『王様戦隊キングオージャー』(2023年)でリタ・カニスカ/パピヨンオージャーを演じて人気を博した平川結月(ひらかわ・ゆづき)。『キングオージャー』では高い襟と前髪で顔を隠すクールな国王を演じたが、本作はファン待望の“顔出し”出演。約2年ぶりに特撮ヒーロー作品に戻ってきた。平川は「今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です」と胸を高鳴らせながら撮影に励んでいる。

 一癖も二癖もある歴戦のCODEのエージェントたちは、今後、CODEに疑問を抱く莫の敵となるのか、味方となるのか。反逆者・ノクスをどう追い詰めていくのか。そして、そもそも莫は自分を操っていたCODEに対してどんな決断を下すのか。ただ“夢主”を救うために悩みながらも戦いに身を投じる莫/ゼッツ、ひたすらCODEの壊滅を狙うノクス&ザ・レディ(美村里江)、組織を守るべく行動するCODEエージェントたち、そして人々の悪夢を入り口に現実世界をも侵食しようと企む敵・ナイトメア。4つ巴の乱戦がますます加速していく。

■玉城裕規コメント
コードナンバー:スリー役の玉城裕規です。歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません。素晴らしいスタッフさま、キャストさまの愛のある現場の中で、少しでも作品にとってプラスになれるよう精一杯努めます。何卒よろしくお願い致します。

P.S.『仮面ライダーBLACK RX』が大好きな子でした。

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