
【写真】コードナンバー:シックス(平川結月)のカッコいい変身姿
物語は新章に突入。主人公・万津莫(よろず・ばく)/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)が属する極秘防衛機関CODEの司令官ゼロ(声・川平慈英)がCODEの元エージェント・ノクス/小鷹賢政(古川雄輝)によって破壊されてしまったばかりか、ついにCODEの“闇”を知ってしまった莫が苦悩する…という、これまでにないシリアスなフェーズを迎えている。その新局面で、CODEの歴戦のエージェント3人が相次いで出現。
第17話のラストで突然姿を現し、怪しさを振りまいたのが、コードナンバー:スリー。彼は、破壊されたゼロに代わって司令官を務めることとなったエージェント。目的のためなら手段を選ばない冷酷な男だ。
演じる玉城裕規は、数々の舞台やミュージカルで活躍するほか、映像作品でも変幻自在の表現力を見せつけてきた実力派。特撮ヒーロー作品は本作が初出演&“擬装”も初となる。「歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません」と大興奮しながら演じている。
新たに登場するコードナンバー:ファイブは、“CODEの番犬”を自認する荒々しいエージェント。狙ったターゲットは絶対に逃がさない執念深さも持ち合わせている。CODEへの復讐(ふくしゅう)に燃えるノクスとは激突必至。はたしてどんな戦いを繰り広げていくのか?
演じるのは、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022〜2023年)の終盤、敵の幹部・ソノロク役で登場し、その存在感で波乱をもたらした小柳心。「ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!」と『ゼッツ』での大暴れを宣言。「息子にパパは仮面ライダーだと言えて鼻高々!引き続きお楽しみください!」と意気込みを語っている。
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演じるのは、『王様戦隊キングオージャー』(2023〜2024年)でリタ・カニスカ/パピヨンオージャーを演じた平川結月。『キングオージャー』では高い襟と前髪で顔を隠すクールな国王を演じたが、本作は“顔出し”出演。しかも約2年ぶりに特撮ヒーロー作品に戻ってくる。
平川は「今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です」と胸を高鳴らせながら撮影に励んでいる。
『仮面ライダーゼッツ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時放送。
※キャスト陣のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■玉城裕規(コードナンバー:スリー役)
コードナンバー:スリー役の玉城裕規です。歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません。素晴らしいスタッフさま、キャストさまの愛のある現場の中で、少しでも作品にとってプラスになれるよう精一杯努めます。何卒よろしくお願い致します。
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『仮面ライダーBLACK RX』が大好きな子でした。
■小柳 心(コードナンバー:ファイブ役)
『ドンブラザーズ』に続き、出演させていただきます!「親切」と叫びベビーカーを階段から突き落としていたあの日を胸に、作品の一助になれるよう全身全霊で尽力いたします。私ごとではありますが、ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!息子にパパは仮面ライダーだと言えて鼻高々! 引き続きお楽しみください!
■平川結月(コードナンバー:シックス役)
宮本紅覇改め、コードナンバー:シックスとして出演させていただきます。
このお話をいただいたときから上堀内佳寿也監督をはじめ、スタッフのみなさまとまたご一緒できることを本当に楽しみにしていました!今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です。『仮面ライダーゼッツ』に新たな風を吹かせられるよう精一杯務めますので、引き続きよろしくお願いいたします!!
