新田真剣佑ら、実写版「ONE PIECE」“麦わらの一味”が日本で集結 シーズン1配信時は尾田栄一郎宅で食事も「日本のことが大好きになってくれました」

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2026年03月05日 17:49  モデルプレス

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「『ONE PIECE』シーズン2」来日記者会見に出席したジェイコブ・ロメロ、新田真剣佑、イニャキ・ゴドイ、エミリー・ラッド、タズ・スカイラー(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/05】3月5日、都内にて「『ONE PIECE』シーズン2」(Netflixにて3月10日より世界独占配信)来日記者会見が行われ、俳優の新田真剣佑、イニャキ・ゴドイ、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーが出席した。

【写真】新田真剣佑「ONE PIECE」ゾロ役、忠実再現

◆Netflixシリーズ ドラマ「ONE PIECE」

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎氏による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2では、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。

ゾロ役を務める新田は、シーズン1のヒットをどのように受け止めているか尋ねられると「きっと、もっとも実写化するのが大変な作品だと思っています。それが実現できたのは、Netflix、日本のチーム、そして尾田(栄一郎)さんのおかげです」と感謝。「シーズン1が公開してからどの国に行っても、僕だけじゃなく、ここにいるキャストのみんなが役名で呼ばれる。本当に光栄なことです」と感慨深げに語った。

◆“麦わらの一味”キャスト、日本で集結

シーズンを重ねた中で生まれたキャストとの絆に関するエピソードを聞かれると、新田は「シーズン1はもちろん“はじめまして”ということもあって、みんなをよく知ろうの会とかもあって、絆も生まれ、シーズン2になってからは言葉もいらないくらいまで(絆が)成長しました」とコメント。「それは麦わらの一味とともに、実写も漫画も同じぐらい強い絆で結ばれたんですけども、特にエミリーがですね。何か困ったり、何かしてほしいなって思うときに、僕のことを見てくるんですよ(笑)。で、パッと目が合うと『あっ…わかった。俺がやるから』って。言葉のいらない仲のいい一味になれたと思います」と笑顔で語った。

加えて、今回“公式”で5人で揃っての来日は初となったが、お気に入りの日本での過ごし方を聞かれると、ウソップ役のジェイコブは「YAKINIKU」と即答して会場の笑いを誘い、新田は「急にジェイコブが日本に来て『焼肉連れてって』って。南アフリカにいても『マッケン、焼肉食べたい。マッケン、焼肉が』って(笑)。みんな焼肉以外も日本のことが大好きになってくれました」と嬉しそうに告白。「宣伝活動(で日本に来るのは)はシーズン2が初めてですけど、シーズン1が配信されたときにみんなが日本に来てくれて、尾田さんの家でご飯食べたりしていました。みんな、その中で日本がとても好きだと言ってくれたので、どんどんみんなに美味しいご飯、そして楽しいところに連れて行ければいいなと思ってます」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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  • 関係ないけど、むこうの人ってこういう公の式典?の場でポケットに手突っ込んでんのね。日本人からすると品がないなあと思っちゃうんだけど。
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