限定公開( 25 )

俳優で歌手の木村拓哉(53)が、「SMAP」としてデビューした1991年から約35年間在籍したビクターエンタテインメントから、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社内に新設されたプライベートレーベル「C&C STAGE」に移籍することが3日、発表された。
木村は、新レーベルの設立や今後についてコメントを発表。経緯について「応援してくださるクルー(Crew、ファンネーム)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました。その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました」と説明。
レーベル名「C&C STAGE」は自身のオフィシャルファンクラブ名「C&C」と絡めており、木村自身を「Captain(キャプテン)」、ファンを「Crew(クルー)」と呼んでいることから、両方の頭文字を取って命名。「クルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想いから名付けました」と明かした。
今後について「これまで以上に楽しめる場所を届けていきたい」と意欲的な活動を行う方針。「海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです。現在は新作の制作も進めており、直接お会いできる機会も含めて準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
新レーベルは木村のクリエーティブを軸に、音楽を中心とした新たなエンターテインメントの創出を目的として設立された。同社は「今回の移籍を機に、音楽に関わる多面的な活動を展開し、これまで以上に魅力的なコンテンツを発信してまいります。現在、新たな作品制作を精力的に進めており、今後、音楽に関する情報を順次発表していく予定です」とした。
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