九州や関東などで雨雲発達 滝のような雨も 厳しい暑さ続く 7月17日(金)の天気

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2026年07月17日 06:47  日本気象協会

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日本気象協会

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今日17日は、九州や関東甲信で雨雲が発達しやすく、局地的には滝のような非常に激しい雨が降るでしょう。また、全国的に厳しい暑さが続き、近畿や東海を中心に最高気温35℃以上の猛暑日になる所がありそうです。

午後ほど大気の状態が不安定

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今日17日は、九州から東北の広い範囲で大気の状態が不安定です。日差しが出ても急に黒い雲が広がり、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。関東の内陸では、局地的に滝のような非常に激しい雨が降りそうです。道路の冠水や側溝のあふれ、川の増水、落雷、突風にご注意ください。

特に午後は、九州や関東甲信、北陸、東北の内陸や山沿いで雨雲が発達しやすく、発雷確率(雷が発生する確率)が高くなっています。風が弱いため、同じような場所で発達した雨雲がかかり続け、雨量が多くなるおそれがあります。雨雲レーダーなど、最新の情報を確認してください。

体温並みの暑さになる所も 熱中症に警戒

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最高気温は昨日16日より低い所もありますが、全国的に厳しい暑さが続くでしょう。近畿や東海を中心に35℃以上の猛暑日が続く所があり、大阪は37℃と体温並みの暑さです。東北や北海道も、猛暑日になる所があるでしょう。

沖縄や九州から東海、北陸、東北の20地域に熱中症警戒アラートが発表されています。室内ではエアコンを使って、涼しい環境にしましょう。高齢者や子どもは特に熱中症リスクが高く、のどの渇きを感じる前から水分をとると良いです。また、暑い時間帯の外出や運動は避けるようにしてください。

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