青木マッチョ(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/08/28】お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが8月28日、TBS系バラエティ番組「ラヴィット!」(毎週月曜〜金曜あさ8時〜/生放送)に生出演。同月30日をもって、お笑いコンビ・かけおちを解散することについて言及した。
【写真】青木マッチョの26歳相方「芸人を辞めて消防士に」筋トレ4ヶ月目のムキムキショット◆青木マッチョ、かけおち解散に言及
MCの麒麟・川島明から「かけおち解散いたしました」と振られた青木は、落ち込んだ表情を見せ、さっそくスタジオの笑いを誘った。また、川島が「(かけおちは)元々トリオだったんですけど、鈴木(ロン毛)さんが抜け、細マッチョが辞め結局1人になってしまいましたけど…」と、当初はかけおちが3人で活動していたことに触れると、青木は「自分は何をしたんですか」と反応。そして「僕はまだどうするか決まってない」「コツコツ頑張るしかないなという感じ」と、自身の今後については未定であることを明かした。
そして、相方の赤木細マッチョについて「芸人を辞めて消防士になるらしいです」と告白。消防士を辞めて芸人になった青木とは真逆のルートを辿る形となり、スタジオからは驚きの声が上がった。最後には、赤木に向けて「頑張ってほしい」とエールを送り、「(放送を)観てくれてると思うので、細マッチョに『頑張れよ』って伝えたい」と話していた。
この放送を受け、視聴者からは「まさかすぎる」「真逆になるのすごい」「びっくり」「面白すぎる」などと反響の声が上がっている。
青木は、同月26日に自身のX(旧Twitter)を更新し「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ『かけおち』が解散することになりました」と発表。赤木は、9月末で芸人を辞め、吉本興業を退所すると伝えていた。
◆かけおち、2022年に結成
かけおちは、2022年4月1日に結成。現在、お笑いコンビ・ボダリキボバイとして活動している鈴木ロン毛を加えた3人で活動していたが、2024年に脱退し、以降は2人で活動していた。
青木は、TBS系朝の番組「ラヴィット!」(毎週月曜〜金曜/あさ8時から生放送)への出演をきっかけに注目を浴び、現在は芸人としてだけでなく、「法廷のドラゴン」(テレビ東京系/2025年)、TBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(2026年)などにも出演。現在は、NHK「税金で買った本」(月曜〜木曜22時45分)に出演するほか、映画「藁にもすがる獣たち」(9月25日公開)の公開も控えている。
赤木は、2025年に赤木ぼうずへと改名。その後、「ラヴィット!」「さんまのまんま」(カンテレ・フジテレビ系)をはじめ、さまざまなバラエティに出演。チャーミングなキャラクターが話題を呼んでいた。(modelpress編集部)
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