「元気与えた」若手研究者選定=クリーン水素製造技術など10人―文科省
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2024年12月17日 19:01 時事通信社
文部科学省科学技術・学術政策研究所は17日、科学技術のさまざまな分野で活躍し、「日本に元気を与えてくれる研究者」として、久富隆史・信州大教授(42)ら10人を選定したと発表した。
同研究所は2005年以降、国内外で評価の高い成果を挙げた若手研究者を中心に顕彰。過去には山中伸弥京都大教授、天野浩名古屋大特別教授ら、後のノーベル賞受賞者も選ばれている。
久富さんは、太陽光と水からクリーンな水素を作る粉末光触媒を研究。太陽エネルギーの変換効率向上や、大規模化に向けた基礎技術を開発した。
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