手袋は「する」「はめる」それとも?…ホラン千秋が北海道・青森・香川の用語を的中

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2025年01月08日 17:58  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ホラン千秋(23年6月撮影)

ホラン千秋(36)が8日、TBS系「Nスタ」(月〜金曜午後3時49分)に生出演。大寒波が日本列島を襲っている中、番組冒頭で井上貴博アナ(40)から謎解きで手袋の使い方に関するクイズを出題された。


井上アナが「こう寒くなってくると、手袋の使用頻度が増えていると思いますが」と問いかけると、隣のホランは両手を「グー、パー」アクションをして手袋フリをした。井上アナは「手袋を“つける”の言い方にも地域差があるようでして、東日本で多いのは手袋を“する”」と話すとホランは「はい」と応答した。


さらに井上アナの「西日本で多いのは手袋を“はめる”」にホランは「うーん、どっちも違和感はないですよ」と順調に返事をしていた。井上アナは「じゃあ、北海道、青森、香川で圧倒的に多い言い方は何だと思います?」と疑問形で文末をしめた。


ホランはすぐに「着る」。井上アナは「あー、着るね、違う。昔ね、手袋を“てぐつ”って言ってたんですって…となると」とピンポイントのヒントを放り込んだ。ここで一瞬の間が生まれて、ホランは「私に聞いてんの?」と2人しかいない登場人物で、自分のターンであることを“拒否”。井上アナは「私は誰としゃべっていたの?」と当然の疑問を口にした。ホランの大きな笑い声が響いた。


ホランは「(井上アナから)答えが出てくると思った。アハハ」と話し「てぐ…てぐつだから…はく?」と正解にたどり着いた。井上アナは「香川から広まったそうです」と話すと、ホランが「この前、片方を落としました」と手に“はけず”になくしてしまったことを報告し「どこかにいるでしょう」。井上アナは「どっかにね」と隙間からつまんで取り出すリアクションをした。

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