【写真】宇宙人だと告白したのはこの人 『ホットスポット』第1話場面カット
本作は『ブラッシュアップライフ』チームによる新作オリジナルドラマ。主人公・遠藤清美(市川)と宇宙人の出会いを、SF史上かつてない小スペクタクルで描き出す地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー。
富士山の麓に広がるのどかな町で暮らす清美は、ビジネスホテルで働きながら、娘を育てるシングルマザー。毎朝、娘のお弁当を作ってから出勤し、同僚と一緒にフロント業務をこなしている。ホテルの支配人・奥田(田中直樹)は親しみやすく、先輩の高橋(角田晃広)は影が薄いから、職場の人間関係はほとんどノーストレスだ。
ある日、清美は仕事帰りに交通事故に遭いそうになり、間一髪のところを高橋に救われる。彼の人間離れしたスピードと怪力に驚く清美。呆然とする彼女に、高橋は「誰にも言わないでもらえる?」と語りかける。
数日後、職場で2人きりになると改めて清美は高橋に感謝を伝える。高橋が念を押すように“内緒にしていてほしい”と訴えると、清美は「あそこにいたことが知られるとまずいってことですか?」と不倫や犯罪を疑い始める。そんな彼女に対して、高橋は「あの〜実は俺…宇宙人なのね」と告白。これに清美が思わず「ん?」と聞き返すと、ネット上には「「ん?」ってなるよねww」「普通に「俺宇宙人なのね」って言われてもwww」「宇宙人かよわろた」といったコメントが続出。
その後、話を切り上げて仕事に戻ろうとする清美を、高橋が「俺いま、何か“ヤバい人”みたいになってるよね?」と呼び止め、改めて自分が宇宙人であることを丁寧に説明しようとすると「角ちゃんハマり役すぎる」「たしかに小スペクタクルSFという言葉がピッタリ」「やっぱバカリズムドラマオモロいな」などの反響が集まっていた。
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