菅田将暉、竹原ピストルから何十回も投げ飛ばされ思わず笑い「アツアツのおじさんたちが…」
1
2025年01月17日 15:24 ORICON NEWS
俳優の菅田将暉、井上真央、中村雅俊、三宅健、岸善幸監督、脚本の宮藤官九郎氏が17日、都内で行われた映画『サンセット・サンライズ』初日舞台あいさつに登場した。菅田が撮影中に思わず笑ってしまったエピソードを明かした。
【集合ショット】タイトル横のキャラとポーズが同じ?手を振る菅田将暉&井上真央ら 本作は、楡周平氏の同名小説(講談社)が原作。舞台は、新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の大企業に勤めるサラリーマンの西尾晋作(菅田)は、宮城県・南三陸の4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。“お試し移住”をスタートさせる。
菅田は「ピストルさんに投げ飛ばされるシーンがあって、絶対笑っちゃいけないんですけど…アツアツのおじさんたちが汗だくになりながらみんなでやっているっていうのはちょっと面白かったですね(笑)」と振り返る。
三宅もそのシーンを振り返り「結構何回もやりましたよね。最終的にみんな声カスカスになって(笑)。終わった後に菅田君がのどを潤すハーブティーをみんなに作ってくれました」と話す。菅田は「あんなことになると思ってないから(笑)。人ひとり投げるって大変なんですよ。それを何十回もやっているので…」と意外にも大変な撮影になったことを明かしていた。
Copyright(C) 2025 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。