【動画】予測不能のノンストップ・スリル・ライド『フライト・リスク』日本版予告編
監督を務めるのは、「リーサル・ウェポン」「マッドマックス」シリーズなどハリウッドの最前線で活躍する名優として知られながら、アカデミー賞(R)5部門を受賞した『ブレイブハート』で監督としての才能も高く評価されたメル・ギブソン。2016年にアカデミー賞(R)作品賞ほか6部門へのノミネートを果たした『ハクソー・リッジ』以来9年ぶりとなる本作で描くのは、絶景の大地アラスカを舞台に、上空1万フィートの航空機で繰り広げられる、命を懸けた予測不能の騙し合いの物語だ。
主演は、マーティン・スコセッシ監督作『ディパーテッド』でアカデミー賞(R)助演男優賞にノミネートされた経歴も持つハリウッド屈指の演技派スター、マーク・ウォールバーグ。「トランスフォーマー」「テッド」シリーズなど名だたる大作で幅広い演技を見せてきたオールマイティーなウォールバーグだが、本作では身分を偽って連邦保安官と重要参考人に近づくミステリアスなパイロットを演じている。さらに『ダウントン・アビー』シリーズの長女メアリー役で知られるミシェル・ドッカリー、『スパイダーマン3』『インターステラー』のトファー・グレイスと、実力派俳優たちが脇を固める。
日本版予告編は、パイロットのダリル(マーク・ウォールバーグ)が航空機に乗り込み、「絶好のフライト日和だな」とハリス保安官補(ミシェル・ドッカリー)に明るく声をかけるシーンからスタート。現場復帰したばかりのハリスは、重要参考人ウィンストン(トファー・グレイス)を、アラスカからニューヨークまで緊急輸送する機密任務に就いており、不安な面持ちだ。出発した一行が乗る機体は壮大なアラスカ山脈上空1万フィートまで上昇、ウィンストンに証言をさせる裁判開始までのタイムリミットが気になるハリスだが、頼もしいダリルのお陰で簡単な任務になるかに思えた。
しかし、ひとり後部座席に繋がれるウィンストンが、足元に落ちていたパイロットライセンス証を何気なく見ると、そこには今目の前に座るパイロットとは全くの別人が写し出されていた。映像の中盤からは、緊迫した空気を醸し出すトーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」のカバー曲をバックに、豹変したダリルとハリスの怒涛の攻防戦が展開される。果たして誰が、この絶望のフライトを生き抜くことができるのか。
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ポスタービジュアルは、ウォールバーグ演じるパイロットが血を流しながら意味深な表情で前を見つめる姿と、1機の航空機がアラスカ山脈上空を不安定に飛ぶ様が重なり合うようにデザインされたもの。横には「予測不能のノンストップ・スリル・ライド!」というコピーが添えられ、実力派の監督&キャストが至高のタッグを組んだ待望の新作に期待が高まる、インパクト大のビジュアルに仕上がった。
また今回、本作のムビチケ前売券(オンライン)が1月31日より発売されることも決定した。
映画『フライト・リスク』は、3月7日より全国公開。