ボルボ、主力SUV『XC60』に好評グロッシーブラック初採用の特別仕様車“ダークエディション”を設定

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2025年01月30日 18:00  AUTOSPORT web

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『ボルボXC60』に、ブランド内の『V60』や『XC40』において好評を博した“Dark”エクステリアを初採用した特別仕様車『XC60 Ultra B5 AWD Dark Edition(ダークエディション)』が登場
 日本市場には2017年の導入以降、幾多のアップデートを受け熟成の進む現行『ボルボXC60』に、ブランド内の『V60』や『XC40』において好評を博した“Dark”エクステリアを初採用した特別仕様車『XC60 Ultra B5 AWD Dark Edition(ダークエディション)』が登場。1月29日より発売開始となっている。

 高い走行安定性とトラクション性能を発揮するAWD機構を採用したマイルドハイブリッドの“B5”のうち、北欧流のラグジュアリーを体現した“ウルトラ”グレードをベースとした今回の特別仕様車は、引き締まったスタイリングと上質で快適なインテリアを併せ持つ特別な1台に仕立てられている。

 そのエクステリアでは、フロントグリル、サイドウインドートリム、ドアミラーカバー、ルーフレール、そして専用の前後バンパーに艶やかなグロッシーブラックのアクセントが採用され、脚元ではスポーティで力強い印象を与えるYスポーク20インチのダイヤモンドカット/ブラック専用アルミホイールを装備。

 また、インテリアにはファインナッパレザーにリラクゼーションとベンチレーション機能が付くシートが採用され、上質で快適な空間が演出される。

 ボルボの歴史上初となる新開発48Vハイブリッドパワートレインとして、2020年に導入されたB5は、ISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)による回生ブレーキで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電し、エンジンの始動や動力補助を行う。

 このシステム出力250PS(184kW)/350Nmを誇るパワートレインでは、スターターモーターに代わりISGMを用いてエンジン始動を行うことにより、アイドリングストップ後の再始動時におけるノイズやバイブレーションの大幅な低減を実現し、高いレベルの衝突安全性能も考慮したコンパクト設計に加え、シリンダーの表面処理の改良などエンジン内部の摩擦(フリクション)低減を図るとともに、WLTCモードの燃料消費率で12.2km/Lの省燃費性能を実現している。

 もちろん、その他の新世代ボルボ車と同様に衝突回避・被害軽減ブレーキシステムや右折時対向車検知機能のインターセクション・サポート、ステアリングアシスト付BLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション)や衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)、そして車線維持支援機能のパイロットアシストと全車速追従機能付ACCなど先進の機能が備わり、価格は879万円(税込)となっている。

ボルボ公式サイト:https://www.volvocars.com/jp/

このニュースに関するつぶやき

  • なんだかいらない子のようなクルマだな!本来ボルボは世界一安全なクルマを旨としているのだから凝った気持ち悪いメーターパネルのクルマはいらない!
    • イイネ!2
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