2月4日に北海道や東北地方の日本海側を中心に大雪が発生し、SNS上では現地の様子が続々投稿されています。
●北海道帯広市、クルマが雪に埋まった様子も……
北海道十勝地方では、降雪量が統計開始以降の記録を更新した地域もあり、帯広市では19時時点は111センチの積雪を記録。SNS上ではクルマが雪に埋まった様子や、住居のドアが開けられないほど雪が積もった様子などが投稿されました。
●鳥取砂丘やハウステンボスでも積雪
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また日本各地で積雪が見られ、富山県富山市の富山城、鳥取県鳥取市の鳥取砂丘、長崎県佐世保市のハウステンボスなどでの積雪の様子も確認できます。
●政府「大雪の場合は不要不急の外出を控えて」
政府広報オンラインは「本日から、北日本から西日本にかけての地域では、日本海側を中心に山地・平地ともに大雪に警戒が必要です」として、「大雪の場合は不要不急の外出を控え、外出が必要な場合は、気象庁が公開している『今後の雪』を確認して、ルートや日程の変更なども検討しましょう」とコメント。気象庁も「大雪や猛ふぶき・吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒」と注意を呼びかけています。
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