ドジャースの大谷翔平(30)が日本時間6日、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行い、この日はバッティング練習に汗を流した。
この日もドジャーブルーのTシャツ・短パン姿で練習場に現れた大谷、バットを3本持って打撃ゲージへ向かった。シーズン中にはあまり見られない大谷の打撃練習、最初にティー打撃を始めると、バットを寝かせて、右足を大きく上げる一本足打法を見せた。打球をとらえるインパクトの瞬間からフォロースルーまでのバランスを1球1球確認し、時折、左腕の押し込みをチェックする姿も見られた。
去年9月には「基本的にはもうどのルートを通っても、そこに来た球を打てば、いい結果が出る」と話した大谷、球種、球速に関わらず自分のスイングを完璧に作り上げる姿勢は変わらず、その後は笑顔を見せながら、通常のバッティングフォームで打撃投手のボールを打ち込んだ。ボール球を見逃すシーンもあり、しっかりと自分のポイントを確認し、力強いスイングで振り込んだ。