『御上先生』ヤマトタケルの“正体”が判明「お前かー!!」「まだまだ闇深い」【ネタバレあり】

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2025年03月09日 21:56  ORICON NEWS

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日曜劇場『御上先生』の場面カット(C)TBS
 俳優の松坂桃李が主演を務める、TBS系日曜劇場『御上先生』(毎週日曜 後9:00)の第8話が、9日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真多数】ヤマトタケルの”正体” 遂に判明!

 完全オリジナルストーリーで送る本作は、子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に物語は展開していく。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリー。これまでとは一線を画した新たな学園ドラマとなっている。

 第8話は、御上(松坂桃李)に対して文科省への帰還命令が下される。3年2組の成績が落ちてきたことで、保護者たちが問題視していると言うのだ。生徒たちは反発し、御上を救う方法を考え始める。

 そんな中、悠子(常盤貴子)の事件を調べていた神崎(奥平大兼)と次元(窪塚愛流)は、ある人物にたどりつく。そして、神崎の記事など学校の機密をリークしていた人物が明るみになり、御上と是枝は、攻撃を仕掛ける。御上と生徒たちによる、権力をぶち壊すための最終決戦が幕をあける…というストーリーだった。

 これまで隣徳学院に謎のFAXを送り続けていた「倭健命(ヤマトタケル)」を名乗る人物。その正体が隣徳学院3年の学年主任・溝端(迫田孝也)であること、そして隣徳学院を巡る不正に深く関与していることが明らかに。

 視聴者からは「お前かー!!」「やはり迫田孝也、ただ者の役ではない」「溝端主任も被害者よね」「まだまだ闇深い」「いよいよクライマックスって感じになってきた」「是枝ちゃんの成長がすごい」「どうにか溝端主任にも救いのある展開であってほしい」などの声が寄せられている。

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