
3月30日放送の『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に登場した女優・若村麻由美の変わらぬ美ぼうが話題となっている。
2023年1月以来、2度目の番組出演となった若村。今回のロケ地に選ばれたのは東京・水道橋周辺だったが、印象的だったのがオープニングの小石川後楽園を訪れたときのこと。何とここは彼女が今年1月3日の自身の誕生日にプライベートで散策した場所だというのだ。
そこで、「そのときはまだ寒くてロウバイっていう黄色い花しか咲いていなかったんですね。“次は梅の見ごろです”って書いてあって、梅の頃にまた来たいなと思っていたら(番組に)呼ばれたんですよ! すごい!って自分で思った」など、ハイテンションで熱弁。
若村は一度訪れていただけあって、この日の共演者のハナコ・岡部大とロッチ・コカドケンタロウに「ここは都が経営してるんですよ!」と説明。さらには「徳川家康の息子・頼房、お万の方の側室の息子の頼房が水戸徳川の初代になるんですよ。そしてここが水戸徳川の所領で……」と、おっとりとしたただずまいとは裏腹に、まるで園内ガイドのように歴史を紐解きながら案内していたのだ。
《永野芽郁ちゃんに見えた》
ロケは終始和やかな雰囲気に包まれたが、SNSで特に注目されたのは58歳という若村の“ビジュアル”。この日はショートボブにロングコート、ナチュラルメイクだったのだが、Xでは驚きと称賛の声が。
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《若村麻由美さんてなんか見る度に若返っている気がする…》
《若村麻由美さんが永野芽郁ちゃんに見えたの、私は老眼だからか!?と思ってたけど、同じこと呟いてる方たちがいて安心した》
《アラカンなの信じられない》
《若村麻由美さんが、永野芽郁ちゃんに似てる!って言うと、おかしな表現かもだけど、永野芽郁ちゃんが歳を重ねたら、こんな雰囲気になるのかなぁ》
など“永野芽郁似”という意外な指摘も続出。なぜこうした意見が寄せられているのだろうか?
「若村さんは“ただの若見え”ではなく、日本舞踊を3歳から習っているだけあって、立ち姿やちょっとした仕草も美しい。また言葉遣いも丁寧ですが堅苦しくなく自然で、年齢を重ねるごとにいい意味で“進化している”感じがある。一番すごいのは楽しそうに笑ったりと驚いたり、“素の可愛らしさ”がにじみ出ているところ。そんな空気感が永野さんにも通じているのだと思いますね」(芸能プロ幹部)
若村といえば高校卒業後すぐに仲代達矢が主宰する「無名塾」へ入塾。1987年のNHK連続テレビ小説『はっさい先生』のヒロイン役でブレイクした後、出演作は派手な話題作ばかりではないものの、確かな演技力で多くの作品に彩りを添えてきた。
現在は自分のペースで仕事を続けながら、庭園めぐりを楽しむなど充実した日々を送っているようだ。
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永野と若村の共演が見てみたい。