二宮和也の新書『独断と偏見』書影が完成

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2025年04月02日 10:00  ORICON NEWS

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二宮和也による著書『独断と偏見』書影 撮影/Sai
 俳優・歌手・アーティストの二宮和也が、6月17日に集英社新書から発売する自身初の新書『独断と偏見』の書影が完成した。

【写真あり】二宮和也がTHE・後輩立ち?先輩・高橋和也との2ショット

 完成した書影は集英社新書のデザインの帯の部分に、窓際に座る二宮の写真を使用。「一途に向きあった100の問い。“ニノ流哲学”がここに。」というコメントが添えられている。

 昨年11月に、雑誌『MORE』で約10年にわたる連載全123回分を完全収録した『二宮和也のIt[一途]』(集英社刊)を出版。今回は、あえて文字だけの表現に挑戦し、40代になった二宮がこれまで考えてきたこと、いま考えていることをさまざまなテーマで縦横無尽に語る1冊となる。

 「集英社新書」は“知の水先案内人”をキャッチフレーズに、1999年12月に発刊されたレーベル。大量に流れ込む情報の海を漕ぎ渡るための「知識に裏付けされた知恵」を提供し、「真の意味での実用書」をコンセプトとする。旬な人物やタイムリーな話題を掘り下げる一方で、集英社ならではのエンターテインメント性と「知」を接続する企画にも挑戦し、幅広い世代が手に取りやすい新書を目指している。

 本書籍に関する情報は、集英社新書が運営する本書の公式Xアカウントで随時発信される。

■初の“新書”刊行における著者・二宮和也のコメント

最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。
また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください。

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