
【写真】誰もいない図書室でふいに縮まる距離にドキドキ!『おいしくて泣くとき』本編映像
本作は、森沢明夫による同名小説を実写映画化した切ないラブストーリー。主人公・心也を長尾謙杜、ヒロイン・夕花を當真あみが演じ、安田顕、美村里江、ディーン・フジオカら実力派キャストが脇を固める。監督を務めたのは、森沢の著書を映画化した『大事なことほど小声でささやく』の横尾初喜。
幼い頃に母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の2人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった2人が互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない思いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密とは−。
学校にも家にも居場所のない高校生の心也と夕花が、共に結成した「ひま部」を通じて、お互いがかけがえのない存在となっていく本作。このたび、「ひま部」の活動場所となる図書室で、2人の距離が縮まる究極の胸キュンシーンが解禁された、
放課後、学級新聞の作業をする「ひま部」の心也と夕花は古い書籍が保管された図書室の奥までやってくる。「夕花いいとこ見つけたな」と感心する心也(長尾)に、「なんか自分の居場所って感じがして落ち着くでしょ」と笑いかける夕花(當真)。気になる本を見ていると不意に距離が縮まっていく。
目が合うと慌てて目線を逸らした心也は「なんか秘密基地みたいだな」と雰囲気を紛らわそうとする。その言葉に、「じゃあ2人だけの秘密ね。約束」と小指を立てる夕花だったが、心也は戸惑った表情を見せ「約束はできないかな…」と呟く―。
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映画『おいしくて泣くとき』は、4月4日より全国公開。