俳優中野英雄(60)が1日、フジテレビ系バラエティー特番「昭和平成の名場面45連発」に出演。92年に放送されたフジテレビ系ドラマ「愛という名のもとに」で命を絶つ若者の役を演じて人気が出て、現在は息子の俳優仲野太賀(32)がNHK大河ドラマの主役に抜擢されるまでに成長したことがスタジオをざわつかせた。
野島伸司氏脚本の作品で、大学のボート部出身の男女7人の友情ドラマ。中野は入社直後の営業マン倉田こと愛称「チョロ」役だった。上司とのトラブルを苦にボート部の倉庫で自殺してしまうという設定だった。
ドラマ当時は27歳。実際に現在の中野がドラマと同じ都内のイチョウ並木を歩いて登場。VTR出演した中野はこのドラマに出て生活が激変したといい「電車で現場まで行ってたんですよ。1話放送になった次の日、ヤバかったです。(周囲の人からの視線が)あっ、あっ…ってなって、1日で生活が変わったというぐらい…とにかく人に見られるようになっちゃって」と日常生活が変わったことを話した。
スタジオでは中野のVTRを見て息子仲野の話題に。進行役の同局伊藤利尋アナ(52)が「中野英雄さん、今、息子さんがスゴいですからね」と話すと、アシスタントの井上清華アナ(29)が「2026年の大河(ドラマ)の主演も」と「豊臣兄弟!」で主人公・豊臣秀長役を仲野大賀が務めることを補足した。
出演者のタレント坂上忍が「”大賀”が”大河”なの?」と反応すると、アンガールズ田中卓志(49)が「大河ドラマに出るようにそういう名前をつけた」とプチ情報を披露。いとうせいこう(64)も「そう、そう。お父さん(中野英雄)がそう言ってる」と裏付けコメントを出してスタジオが盛り上がった。
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