
【写真】CGアニメ『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』ビジュアル
米ソニー・ピクチャーズが配給する『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日に全米公開、日本公開は同夏を予定している。
タイトルの「ブランド・ニュー・デイ」は、直訳すると「新しい1日」。2021年に公開された第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ドクター・ストレンジの魔法で、親友であるMJ(ゼンデイヤ)とネッド(ジェイコブ・バタロン)含め世界中が、スパイダーマン/ピータ―・パーカーの存在を忘れたところで終わりを迎えた。
第4弾の撮影は今夏開始予定。監督は、これまでのジョン・ワッツに代わり、長編映画監督2作目の『ショート・ターム』(2013)で、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭最優秀審査員賞と観客賞を受賞するなど注目を集め、『黒い司法 0%からの奇跡』(2019)や、『ガラスの城の約束』(2017)、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)でメガホンを取ったデスティン・ダニエル・クレットンが務める。
その他、米ソニー・ピクチャーズが配給する大作映画のタイトル、全米公開日が発表された。
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さらに大ヒットゲーム「バイオハザード」シリーズのリブート映画『RESIDENT EVIL(仮題)』は2026年9月、大ヒット映画「ジュマンジ」シリーズ最新作『JUMANJI 3(仮題)』は2026年12月11日に全米公開となる。