
【写真】ソフトクリーム作りに挑戦したシソンヌ
■義彦おじさんの“食べられるスプーン愛”が爆発
この日長谷川は「ミニストップ」の1日店長としてユニフォーム姿で登場。じろうはコントキャラ“義彦おじさん”にふんした姿で現れ、会場を笑いに包んだ。
イベントでは、4月4日(金)発売の新作「北海道ミルクソフト」作りに挑戦した2人。最初は順調ながらも最後に形が崩れてしまった長谷川に比べ、義彦おじさんは一巻き、二巻きとソフトクリームを重ね「こんな大盛りにしてもらったことねえ」と笑顔に。「食べられるスプーン」が大好きという義彦おじさんは、盛り盛りのソフトクリームに加えて「食べられるスプーン」をおかわりし堪能していた。
また、ソフトクリーム史上初の改名にちなみ“やってみたい史上初のこと”を聞かれた長谷川は「自宅にソフトクリームサーバーを置いて近所の子どもたちに配りたい」とコメント。一方の義彦おじさんは「食べられるスプーンで一軒家を建てたい」と話し、司会者から「本当はダメなんですよ」と注意されるなか、「食べられるスプーン」にソフトクリームを絞った“一口ソフト”を作成。「食べられるスプーン」への愛を爆発させていた。
イベントでは自由な行動で始終長谷川を困惑させていた義彦おじさんもといじろうだが、プライベートでは、地元に帰ると必ず長谷川にお土産を買ってきてくれるとか。長谷川は「僕が留守のときに家に来て自転車のかごに入れておいてくれたりするんです」と吐露。するとじろうから「家を探していたら、宅急便の人が『じろうさん、長谷川さんの家はここですよ』」って教えてくれて」と当時のエピソードが披露され、記者の笑いが響くなかイベントは幕を閉じた。
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